「スズキ・ツイン」を一部改良

2004.01.13 自動車ニュース

「スズキ・ツイン」を一部改良

スズキは、2人乗り軽乗用車「ツイン」の装備を追加するなど、一部改良。2004年1月9日から販売を開始した。

一部改良の内容は、運転席からリアガラスハッチが解錠できるオープナーや助手席アシストグリップの装着、UVカットガラスの採用、車体色の追加など、機能面を拡充。さらに、「ガソリンB」グレードをベースに、専用車体色(銀色、水色、薄緑色)や、バンパーなどの一部を銀色に塗装するなどした「カラーパッケージ」の設定も新しい。カラーパッケージは、ガソリンBの2.0万円高となる。

価格は、ガソリン車が5〜7万円高となった。かつての「アルト」に迫るガソリンAグレードの48.0万円が、55.0万円に上がってしまったのは残念だ。価格詳細は以下の通り。

●ツイン
「ガソリンA」(FF/5MT):55.0万円
「ガソリンA エアコン/パワステ付」(FF/5MT):69.0万円
「ガソリンV」(FF/3AT):75.0万円
「ガソリンB」(FF/3AT):84.0万円
「ガソリンB カラーパッケージ」(FF/3AT):86.0万円
「ハイブリッドA」(FF/4AT):86.0万円
「ハイブリッドB」(FF/4AT):139.0万円

(webCGオオサワ)

スズキ:http://www.suzuki.co.jp/

 

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