スズキ「ワゴンR」、国内累計販売200万台達成

2004.01.07 自動車ニュース

スズキ「ワゴンR」、国内累計販売200万台達成

軽自動車ナンバー1、スズキは、2004年1月6日、同社の大黒柱である「ワゴンR」の国内累計販売台数が、2003年12月末までに200万台を突破したと発表した。

“トールボーイスタイル”という新しいジャンルをつくった「ワゴンR」は、1993年9月にデビュー。その後同社のベストセラーとして販売台数を伸ばし、10年4ヶ月、3代目にして累計販売200万台を達成した。ちなみに、50万台まで3年2ヶ月、100万台は5年7ヶ月、150万台までは7年8ヶ月だった。

(webCGオオサワ)

スズキ:
http://www.suzuki.co.jp/

 
スズキ「ワゴンR」、国内累計販売200万台達成の画像

関連キーワード:
ワゴンRスズキ自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • スズキ・ワゴンR ハイブリッドFZ(FF/CVT)【試乗記】 2017.3.25 試乗記 軽ハイトワゴンの元祖「スズキ・ワゴンR」が6代目にモデルチェンジ。新世代のプラットフォームやマイルドハイブリッドシステムの採用などで話題を集める新型の実力を、上級グレード「ハイブリッドFZ」で試した。
  • スズキ・ワゴンR/ワゴンRスティングレー【試乗記】
    2017.2.24 試乗記 「スズキ・ワゴンR」がフルモデルチェンジ! 3つの“顔”が用意されたエクステリアデザインや、マイルドハイブリッドシステムの採用、軽自動車で初となるヘッドアップディスプレイの搭載など、トピックス満載で登場した“6代目”の使い勝手を報告する。
  • スズキ・ワゴンRスティングレー ハイブリッドT(FF/CVT)【試乗記】 2017.4.13 試乗記 新世代プラットフォーム「ハーテクト」をベースに開発された6代目「スズキ・ワゴンR」。新機軸が満載の新型軽ハイトワゴンの実力を、ターボとマイルドハイブリッド機構の両方を搭載した最上級グレード「スティングレーT」で試した。
  • ダイハツ・ムーヴカスタムRS“ハイパーSA”(FF/CVT)【試乗記】 2015.2.17 試乗記 ダイハツが“軽の本流”と位置付けるトールワゴン型軽乗用車「ムーヴ」がフルモデルチェンジ。最上級グレードに試乗し、今日における軽乗用車の到達点を確かめた。
  • 新型「スズキ・ワゴンR」 3種類のデザインで登場 2017.2.1 自動車ニュース スズキが6代目となる新型「ワゴンR」を発表。デザインは従来モデルから一新されており、特にフロントまわりについてはイメージの異なる3種類のデザインを用意。33.4km/リッターというマイルドハイブリッド車の燃費も特徴となっている。
ホームへ戻る