ダカールラリー2004、三菱がトップ

2004.01.06 自動車ニュース

ダカールラリー、三菱がトップ

“パリダカ”の名で知られる「テレフォニカ・ダカールラリー2004」が、2004年1月1日、フランス中央部のクレルモンフェラン近郊でスタート。ヨーロッパでのプロローグを終え、4日からアフリカを舞台に本格的なラリーが始まった。
総走行距離1万1000kmを超えるアフリカン・ラリーレイドは、18日にダカールでゴールする。

第4ステージを終え、4輪部門で総合トップに立つのは、三菱「パジェロエボリューション」のステファン・ペテランセル。同じくパジェロをドライブする元WRCチャンピオン、ミキ・ビアシオンが2位につける。
かつてプジョーを駆り“砂漠のライオン”の異名を誇ったアリ・バタネンが、日産「ピックアップ」を総合3位に導いている。バタネンと同タイム遅れで、BMW「X5」のグレゴワール・ド・メビウスが並び、3連覇に期待がかかる三菱の増岡浩が5位と続く。
“パリダカ”に初挑戦するWRCチャンプのコリン・マクレーは、日産ピックアップで6位にランクされている。

(webCG 有吉)

 
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