トヨタ「ノア」「ヴォクシー」の福祉車両を一部改良

2003.12.25 自動車ニュース
 

トヨタ「ノア」「ヴォクシー」の福祉車両を一部改良

トヨタ自動車は、ミニバン「ノア」と「ヴォクシー」の福祉車両であるウェルキャブ(メーカー完成特装車)を一部改良し、2003年12月24日から発売を開始した。


TOP写真は「ノア 助手席リフトアップシート車」、下は「ヴォクシー サイドリフトアップシート車 脱着タイプ」
 

今回の一部改良では、「ノア」「ヴォクシー」それぞれの「助手席リフトアップシート車」と「サイドリフトアップシート車(標準タイプと脱着タイプ)」のリフトアップシートの操作性を向上させるため、電動リクライニングを採用した。このほか、シート幅を広げ、利用者の快適性も高めた。
また、「サイドリフトアップシート車」の脱着タイプは、シートを車いすとして使用する際の脱着操作方法を改良。車いすのホイールベースを拡大して、安定性を向上させるなどした。

価格は、「ノア」ウェルキャブが228.7万円〜268.7万円、「ヴォクシー」ウェルキャブは225.0万円〜265.0万円。

(webCG カワデ)

トヨタ自動車:
http://www.toyota.co.jp/

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