スバル「レガシィ」が国内累計販売100万台達成

2003.12.25 自動車ニュース

スバル「レガシィ」が国内累計販売100万台達成

富士重工業は2003年12月19日、主力車種である「スバル・レガシィ」の国内販売の累計台数が100万台に到達したと発表した。1989年2月に初代レガシィが登場して以来、14年11か月目での達成。

「クルマの本質的な魅力である『走り』を主張」、と同社が謳うレガシィは、1989年にデビュー。日本においてステーションワゴン市場を確立した、代表的車種であるといえる。

現行モデルは、2003年5月にフルモデルチェンジした4代目。ボディサイズが初めて3ナンバーに拡大されるなどの変化はあったが、「ボクサー」の異名を持つ水平対向エンジンと4WDの組み合わせは不変だ。2003年11月には、スバル車として初めて日本カー・オブ・ザ・イヤー(2003-2004年)に輝いた。

販売累計の内訳は、2003年12月10日現在でセダンが22万6893台、ワゴン77万3109台。平均月間販売台数は、セダンのB4とワゴンを合わせて5608台。

(webCG カワデ)

「スバル・レガシィ」:
http://www.subaru.co.jp/legacy/

 

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

レガシィB4の他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事
  • スバル・インプレッサ プロトタイプ(4WD/CVT)【試乗記】 2016.9.10 試乗記 発売が間近に迫った新型「スバル・インプレッサ」。そのプロトタイプにクローズドコースで試乗。スバルのこれからを担う次世代プラットフォーム「スバルグローバルプラットフォーム」や、直噴化された「FB20」型エンジンの出来栄えを確かめた。
  • 「スバル・インプレッサ」の1.6リッターエンジン搭載グレード発売 2016.11.28 自動車ニュース 富士重工業は2016年11月28日、新型「スバル・インプレッサ」の1.6リッターエンジン搭載グレード「1.6i-L EyeSight」を同年12月20日に発売すると発表した。最高出力は115ps、最大トルクは15.1kgmで、トランスミッションにはCVTを採用する。
  • スバル、新型「インプレッサG4/スポーツ」を発表 2016.10.13 自動車ニュース スバルが5代目となる新型「インプレッサ」を発表した。同車はスバル次世代製品群の第1弾に位置づけられているモデルで、新世代プラットフォーム「スバルグローバルプラットフォーム」により、高い安全性能と動的・静的質感を実現しているという。
  • 「フォルクスワーゲン・ゴルフ」にコネクティビティーを強化した特別仕様車 2016.11.29 自動車ニュース フォルクスワーゲン グループ ジャパンは2016年11月29日、ハッチバックの「ゴルフ」と、ステーションワゴンの「ゴルフヴァリアント」に特別仕様車「ゴルフ コネクト」「ゴルフ ヴァリアント コネクト」を設定し、販売を開始した。
  • スバルBRZ GT(FR/6MT)【レビュー】 2016.11.28 試乗記 満を持して登場した「スバルBRZ」の最上級グレード「GT」。足まわりにおごられたSACHSダンパー、ブレンボブレーキは、走行性能に対してどのような影響を与えるのか。86/BRZ Raceで姉妹車「トヨタ86」を駆る筆者が、その走りをリポートする。
ホームへ戻る