スズキ、3種のコンパクトカーに特別仕様車を設定

2003.12.15 自動車ニュース
 

スズキ、3種のコンパクトカーに特別仕様車を設定

スズキは、「シボレークルーズ」「ワゴンRソリオ」「スイフト」のコンパクトカー3車種に、人気装備を与えたお買い得仕様車を設定。2003年12月12日に発売した。


写真のモデルは、いずれも専用ボディ色。上の「シボレークルーズSリミテッド」が、アズールグレーパールメタリック。下の「ワゴンRソリオSリミテッド」は、キャッツアイブルーメタリックだ。ボディ色はほかに、4色がラインナップされる。
 

「シボレークルーズSリミテッド」と「ワゴンRソリオSリミテッド」は、それぞれ「クルーズ1.3LT」「ワゴンRソリオ1.3WELL S」をベースに、内外装をスポーティに演出した特別仕様車。オーディオにMD/CDステレオを採用したほか、「ワゴンRソリオ」にはノーマルより1インチアップの165/55R15サイズタイヤと、オートエアコンも特別装備される。

価格は「シボレークルーズSリミテッド」はベース車より7.0万円高い、126.5万円(FF/4AT)と143.5万円(4WD/4AT)。「ワゴンRソリオSリミテッド」はベース車の6.0万円高、125.0万円(FF/4AT)と136.7万円(4WD/4AT)。


「スイフトLリミテッド」。ボディ色は、パステル調の「シャーベットオレンジメタリック」。
 

「スイフトLリミテッド」は、ベーシックグレード「SE-Z」がベース。特別装備として、車体同色ドアミラー/ドアハンドル、スモークガラス、UVカットガラスが備わる。ボディカラーには、専用のパステル調カラー3色を加えた、全6色が設定された。
価格はベース車3.3万円高となる、89.8万円(FF/4AT)と102.8万円(4WD/4AT)。

(webCG 本諏訪)

スズキ:
http://www.suzuki.co.jp/

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

スイフトの他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事
  • スズキ・スイフト【試乗記】 2017.2.7 試乗記 累計販売台数は530万台というスズキの世界戦略車「スイフト」が、新型にフルモデルチェンジ。欧州の道で開発されたというスズキのグローバルコンパクトは、思わずいろいろと語りたくなるようなクルマとなっていた。
  • 日産ノートe-POWER X モード・プレミア(FF)【試乗記】 2017.2.4 試乗記 シリーズ式ハイブリッドシステム「e-POWER」を搭載する、「日産ノート」のカスタマイズモデル「ノートe-POWER X モード・プレミア」に試乗。高級感を演出した見た目にとどまらない、個性的な走りの質を報告する。
  • ルノー・ルーテシア インテンス(FF/6AT)【試乗記】 2017.2.9 試乗記 マイナーチェンジを受けた「ルノー・ルーテシア」に試乗。弟分「トゥインゴ」の、日本での人気の高まりもどこ吹く風で、本国フランスでは2016年ベストセラーカーの座を射止めたその実力とは? 愛される理由はどこにある?
  • トヨタC-HR G-T(4WD/CVT)【試乗記】NEW 2017.2.21 試乗記 TNGAに基づいて開発された、トヨタのコンパクトSUV「C-HR」。欧州各地での走り込みによって鍛えたというその実力を、販売台数では劣勢の1.2リッターターボモデルでテスト。ハイブリッドモデルにはない魅力とは?
  • トヨタ・ヴィッツ ハイブリッドU/ヴィッツ ハイブリッド ジュエラ【試乗記】 2017.2.16 試乗記 マイナーチェンジを機にハイブリッドモデルの国内販売がスタートした、トヨタのコンパクトカー「ヴィッツ」。既存の小型ハイブリッド車「アクア」とは、どんな違いがあるのだろうか。かつてアクアを所有した清水草一が、その走りや乗り心地をチェックした。
ホームへ戻る