ブリヂストン、東京世田谷に輸入車特化型のカー用品店

2003.12.04 自動車ニュース

ブリヂストン、東京世田谷に輸入車特化型のカー用品店

ブリヂストンは、輸入車に特化したカー用品小売り店舗を、東京は世田谷区に出店。首都圏での第一号店として、「コクピット21世田谷」を2003年12月13日にオープンさせる。

コクピット21世田谷は、タイヤなどのカー用品小売り事業「コクピット」のチェーン店。輸入車特化型の店舗としては、関西地区の大阪、江坂に次ぐ3店目となる。

ブリヂストンは商品ブランド力の強化を目指すなかで、「ポテンザ」「レグノ」などのプレミアムブランドタイヤ販売に力を入れる。「スポーツ」や「ドレスアップ」に強いイメージのある「コクピット」だが、今回輸入車に対応した店舗で顧客層拡大を狙う。
高級住宅街となる世田谷に出店したことに対し、同社は「フラッグシップ店舗に」と、期待をよせる。

コクピット21世田谷の立地は、三本杉陸橋近くの環八通り沿いで、売り場面積は71坪。取り扱い商品は、タイヤやホイールをはじめ、オーディオ&ナビやETC、小物アクセサリーまでと幅広い。ピット数4レーンを備え、商品の取り付けや交換作業、4輪アライメント調整なども行うことができる。
問い合わせは、お客様相談室(0120-39-2936)まで。

「コクピット21世田谷」
住所:東京都世田谷区砧1-31-20

(webCG カワデ)

「ブリヂストン」:http://www.bridgestone.co.jp/
「コクピット」:http://www.cockpit.co.jp/

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