トヨタ「クラウンエステート」を一部改良

2003.12.03 自動車ニュース
 

トヨタ「クラウンエステート」を一部改良

トヨタ自動車は、高級FRステーションワゴン「クラウンエステート」の装備と内外装の一部を改良し、2003年12月2日に発売した。

 

エクステリアでは、「フロントヘッドランプエクステンション」「フロントグリル」をチタン調塗装しスポーティ感を演出。装備面では、「トップシェード付きフロントウインドシールドガラス」と「クルーズコントロール」を全グレードに標準設定した。
さらにDVDボイスナビゲーションシステムを、トヨタの情報ネットワークサービス「G-BOOK」に対応した最新モデルにアップグレードした。

価格は「アスリート」の355.0万円から「アスリートG」の420.0万円まで。従来モデルより最高で28.0万円の値上げとなる。

同時に福祉車両のウェルキャブについても、ベース車同様の改良が行われた。

(webCG 本諏訪)

 

トヨタ自動車「クラウンエステート」:
http://www.toyota.co.jp/Showroom/All_toyota_lineup/CrownEstate/

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • トヨタ・サクシードUL(FF/CVT)/プロボックスGL(FF/CVT)【試乗記】 2014.9.29 試乗記 顧客から高い支持を集めるビジネスバン「プロボックス/サクシード」が、デビューから12年にして初の大幅なマイナーチェンジ。徹底的な利便性の追求と、進化した走りに、トヨタの底力を見た。
  • MINIジョンクーパーワークス クラブマン(4WD/8AT)【試乗記】 2017.6.10 試乗記 「MINIクラブマン」に追加されたホットモデル「ジョンクーパーワークス」に試乗。ワゴンボディーがもたらす高い利便性と、“JCW”専用チューニングによる高い走行性能は果たして両立するのか。340kmあまりのドライブで得られた結論とは?
  • 「トヨタ・プロボックス/サクシード」の安全性能が向上 2016.8.31 自動車ニュース トヨタ自動車は2016年8月30日、衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense C」を標準装備するなど、一部仕様を変更した「プロボックス」と「サクシード」を発売した。
  • フォルクスワーゲン・ポロGTI 2017.6.19 画像・写真 独フォルクスワーゲンは2017年6月16日(現地時間)、小型ハッチバック「ポロ」と併せて、スポーティーモデル「ポロGTI」の新型を発表した。エンジンは現行型の1.8リッターターボから排気量が拡大され、2リッターターボに。最高出力は8psアップの200psを得ている。その姿を画像で紹介する。
  • フォルクスワーゲンup! with beats(FF/5AT)【試乗記】 2017.6.15 試乗記 フォルクスワーゲンのラインナップの中で最もコンパクトな「up!」がマイナーチェンジ。デビューから5年がたち、走りや乗り心地はどのように変わったのか、専用のドレスアップやbeatsのオーディオを特徴とする限定車で確かめた。
ホームへ戻る