日本カー・オブ・ザ・イヤーは「レガシィ」に!

2003.11.14 自動車ニュース
 

日本カー・オブ・ザ・イヤーは「レガシィ」に!

日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会が主催する、第24回2003-2004年「日本カー・オブ・ザ・イヤー」(COTY)の最終選考が、2003年11月13日に行われ、スバル「レガシィ」が受賞車に決定した。

 

トヨタの新型「プリウス」、マツダ「RX-8」などをおさえ、2003-2004年の日本COTYは、4代目に進化したスバル「レガシィ」が選ばれた。特別賞は、「Most Advanced Technology」に、アルミモノコックを採用したジャガー「XJ」、「Most Fun」にマツダ「RX-8」、「Best Value」は日産「ティアナ」が、それぞれ輝いた。

 

48人の選考員による投票結果は以下の通り。

1位 スバル「レガシィ」 368点
2位 トヨタ「プリウス」 322点
3位 マツダ「RX-8」 238点
4位 ホンダ「オデッセイ」 116点
5位 ジャガー「XJ」 60点
6位 アウディ「A3」 55点
7位 BMW 「5シリーズ」 22点
8位 日産「ティアナ」 7点
9位 フォルクスワーゲン「トゥアレグ」 7点
10位 ボルボ「XC90」 5点

【特別賞】

Most Advanced Technology:ジャガー「XJ」
Most Fun:マツダ「RX-8」
Best Value:日産「ティアナ」

(webCGオオサワ)

日本カー・オブ・ザーイヤー オフィシャルサイト:
http://www.jcoty.org/

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

レガシィB4の他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事
  • スバルWRX S4 tS NBR CHALLENGE PACKAGE(4WD/CVT)【試乗記】 2017.1.18 試乗記 スバルのスポーツセダン「WRX S4」をベースに開発された、期間限定発売のコンプリートカー「WRX S4 tS NBR CHALLENGE PACKAGE」に試乗。STIのスペシャルチューンがもたらす走りの質を、じっくりと確かめた。
  • スバルWRX S4 tS NBR CHALLENGE PACKAGE(4WD/CVT)【レビュー】 2016.11.30 試乗記 STI史上最強の「S207」に準ずる運動性能を身につけながら、快適性も考慮されたというコンプリートカー「スバルWRX S4 tS」。STIのスポーツパーツを全身にまとったその走りを、「NBR CHALLENGE PACKAGE」で試した。
  • スバル・インプレッサ プロトタイプ(4WD/CVT)【試乗記】 2016.9.10 試乗記 発売が間近に迫った新型「スバル・インプレッサ」。そのプロトタイプにクローズドコースで試乗。スバルのこれからを担う次世代プラットフォーム「スバルグローバルプラットフォーム」や、直噴化された「FB20」型エンジンの出来栄えを確かめた。
  • スバル、2018年型の「レガシィ」をシカゴで公開 2017.2.3 自動車ニュース 富士重工業は2017年2月3日、米国・シカゴで開催される2017年 シカゴオートショー(開催期間:2月9日~20日)で、2018年型「スバル・レガシィ」の米国仕様車を公開すると発表した。
  • トヨタ・ルーミーG“S”(FF/CVT)【試乗記】 2017.1.30 試乗記 「スズキ・ソリオ」の独占状態だったコンパクトハイトワゴン市場に、満を持して投入されたトヨタのコンパクトカー「ルーミー」。実際に試乗してみたら……? 走りの質感や使い勝手、さらに燃費の計測結果を報告する。
ホームへ戻る