スズキ「エリオ」と「エリオセダン」をマイナーチェンジ

2003.11.10 自動車ニュース

スズキ「エリオ」と「エリオセダン」をマイナーチェンジ

スズキは、コンパクトハッチ「エリオ」と、セダンの「エリオセダン」にマイナーチェンジを施し、2003年11月7日に販売を開始した。マイナーチェンジの眼目は、内外装の変更による質感向上など。

エクステリアは、1.5リッターモデルに、新デザインの前後バンパーと、「S」マークの入ったフロントグリルを採用。スズキは、「S」をモチーフにした新しいロゴマークでブランドイメージの訴求を図っており、ブランド戦略を反映したフロントマスクになった。ほかに、ホイールデザインが変更された。
インテリアは、インパネやセンターコンソール、操作系レバー類のデザインを一新。シート表皮も新しくなった。時刻と外気温を表示する「インフォメーションディスプレイ」が、全車標準装備となったこともニュースだ。

グレード体系が整理され、エリオ、エリオセダンとも、排気量と駆動方式によるモノグレードになった。価格は、1.5リッターモデルが、従来比約10.0万円高となる。詳細は以下の通り。

●エリオ(4AT)
1.5リッターFF/4WD:139.8万円/157.8万円
1.8リッターFF/4WD:144.8万円/163.8万円

●エリオセダン(4AT)
1.5リッターFF/4WD:137.1万円/155.1万円
1.8リッターFF/4WD:142.1万円/161.1万円

(webCGオオサワ)

スズキ:http://www.suzuki.co.jp/

 
スズキ「エリオ」と「エリオセダン」をマイナーチェンジの画像
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • スズキ・スイフト ハイブリッドSL(FF/5AT)【試乗記】 2017.7.28 試乗記 スポーティーな走りが身上の「スズキ・スイフト」に、待望のフルハイブリッド車が登場。スズキ独自のハイブリッド機構の出来栄えは? 好評価だったドライバビリティーに影響は? 7000文字(!)もの字数を費やし、その仕上がりを徹底的に検証する。
  • ホンダ・フィット ハイブリッドS(FF/7AT)/ハイブリッドL(FF/7AT)/RS(FF/6MT)【試乗記】 2017.7.22 試乗記 デビューから約4年を経て、3代目「ホンダ・フィット」がマイナーチェンジ。声高にうたわれるのはデザインの変更と先進安全装備の充実だが、試乗して感じたのは、クラスのレベルに収まりきらない、クルマとしての基本性能の向上だった。
  • スズキ・スイフトRSt(FF/6AT)【試乗記】 2017.3.27 試乗記 1リッター直3ターボエンジンを搭載する、新型「スズキ・スイフト」の最上級モデル「RSt」に試乗した。新しいプラットフォーム「ハーテクト」を得てかろやかさに磨きがかかった新型は、同時に従来のスズキとはちょっと違う“豊かさ”をも手にしていた。
  • スズキ・スイフト ハイブリッドRS(FF/CVT)【試乗記】 2017.3.23 試乗記 「スズキ・スイフト」に初設定された、マイルドハイブリッド車に試乗。プラットフォームを一新し、高い走行性能や低燃費、最新の安全性をうたう新型の走りとは? 欧州仕様の足まわりを持つ「ハイブリッドRS」の出来栄えをチェックした。
  • スズキ・スイフト【試乗記】 2017.2.7 試乗記 累計販売台数は530万台というスズキの世界戦略車「スイフト」が、新型にフルモデルチェンジ。欧州の道で開発されたというスズキのグローバルコンパクトは、思わずいろいろと語りたくなるようなクルマとなっていた。
ホームへ戻る