【東京モーターショー2003】ポルシェ「『カイエン』ほか売れてます」

2003.10.28 自動車ニュース
 

【東京モーターショー2003】ポルシェ「『カイエン』ほか売れてます」

ポルシェのプレスブリーフィングは、2003年10月22日16時40分から中央ホールで行われた。ポルシェAG、ハンス・リーデル氏が語った内容の多くは、好調な販売状況の報告で占められた。


「カレラGT」
カーボンモノコックのボディに、612psと60.2kgmのアウトプットを発生する5.7リッターV10を搭載したスーパースポーツ。0-100km/h加速はわずか3.9秒、330km/hの最高速度を誇る。
 

■前年比23.2%増

2002年に引き続き、大きく業績を伸ばすポルシェ。グループ全体での年間総販売台数は、前年比23.2%増の大幅な伸びを示し、6万6803台という過去最高の販売台数を達成したという。なお、この数字のうち2万603台は、同社初のSUV「カイエン」が占める。売れ行き好調のカイエンには、新たにV6エンジンを搭載したモデルを追加。2004年春に登場する予定だ。価格は599.0万円。

ポルシェブース一番の注目は、やはりカーボンモノコックのボディに最高出力612psのV10エンジンを搭載した「カレラGT」。プレスデイでは平地に置かれていたが、一般公開の際はステージ上に移動されるという。
加えて、新たに登場した「911カレラ4Sカブリオレ」や「ターボカブリオレ」のほか、911のデビュー40周年を記念したスペシャルエディションなどが展示された。

(NAVI岡田)


「911ターボカブリオレ」
 
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