【東京モーターショー2003】ブガッティ「Veyron 16.4」

2003.10.22 自動車ニュース
 

【東京モーターショー2003】ブガッティ「Veyron 16.4」

2003年10月22日のプレスデイで幕を開けた「第37回東京モーターショー」。フォルクスワーゲングループのブガッティは、2004年の春、欧州にて発売が開始される予定の「Veyron(ヴェイロン)16.4」を披露した。日本への導入は同年の末頃だとプレスブリーフィングではいわれていたが……。


Veyron 16.4
 

■もうすぐ・・・・・・

出るぞ、出るぞといわれつつも、なかなか発売へと漕ぎつか(け?)ない「Veyron 16.4」。しかし、今回のプレスブリーフィングでは「欧州では来年の春、日本へは来年の末には……」と語っていた。
生産はブガッティの聖地ともいうべきフランスはモルスハイムで行われ、年間の生産台数は300台を予定。「近々、モルスハイムで予備生産が始まります」と、力強く“もうすぐ発売されるぞ”感をアピールしていた。加えて会見の最後には、最終テスト(?)らしき光景を撮影した映像を流し、念押ししていた。
スペックは従来から公表されていた通り。V8をふたつ組み合わせたW型16気筒エンジンは、1001psを発生し、最高速は406km/hを謳う。トランスミッションは7段のシーケンシャルATが組み合わされる。

(NAVI 谷山)

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