【東京モーターショー2003プレビュー】ダイハツ・ai(アイ)

2003.10.21 自動車ニュース
 

【東京モーターショー2003プレビュー】ダイハツ・ai(アイ)

トヨタグループのダイハツは、市販間近と思しきモデルや、リッター60km(!)という超低燃費ハイブリッドカー、昔懐かしバギータイプの軽など、軽自動車を中心に出展する。親分トヨタは環境を、ダイハツは軽を(ついでにトヨタ系新ブランド「レクサス」はラクシャリーを)メインとし、役割を分担した格好だ。

【スペック】
全長×全幅×全高=2650×1475×1550mm/ホイールベース=1750mm/FF
 

■ai(アイ)

軽規格より750mm短く、「スマート」より110mm長い全長2650mmというサイズの中に、大人2名が快適に座れる前席とカーゴスペース、または子供2名が座ることができる後席を配置し、必要最小限の室内空間を確保したというシティコミューター。狭い道での乗降を考慮して助手席側にはスライドドアを採用している。
パワーユニットは659cc直3ガソリン、2ストローク659cc直2直噴ディーゼル、そしてパワーと効率を高次元でバランスさせた659cc直3直噴アトキンソンガソリン、さらにこのアトキンソンエンジンとモーターを組み合わせたハイブリッドの4種類が搭載可能という。



 


 

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