【東京モーターショー2003プレビュー】アルファロメオ

2003.10.20 自動車ニュース
 

【東京モーターショー2003プレビュー】アルファロメオ

フランクフルトショーに突然現われたコンセプトカーは、アルファロメオ久々のV8搭載、後輪駆動スポーツカーの「アルファ8c」。全長×全幅×全高=4278×1900×1250mmというクーペボディは、往年のアルファ・スポーツカーの雰囲気を醸しだす。パワートレインは、マゼラーティのV8 DOHC32バルブにターボをつけて400ps以上を発生する4.2リッターエンジンに、トランスアクスルの6段セミATという組み合わせ。最高速度は300km/hと謳う。室内は、フランクフルトでは非公開だったというが・・・・・・。


【写真上】「アルファ8c」
【写真下】「アルファGT」
 

間もなく市販に移されるのが「アルファGT」。既存「GTV」とは別の新しい2ドアクーペで、「147」「156」をベースに仕立てられたもの。ボディサイズは全長×全幅×全高=4480×1760×1390mm。そのフロントにV6 DOHC24バルブの3.2リッター240psエンジンを搭載。
このほかに顔を改めた156系、同じようにフェイスリフトを受けた「166」も展示される。

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