【東京モーターショー2003プレビュー】三菱・TARMAC SPYDER(ターマック・スパイダー)

2003.10.20 自動車ニュース
 

【東京モーターショー2003プレビュー】三菱・TARMAC SPYDER(ターマック・スパイダー)

筆頭株主、ダイムラークライスラーとの“アライアンスメリット”で新天地を切り開きたいスリーダイヤモンド、三菱自動車は、「お客様のライフスタイルにステキな変化や感動をもたらしてくれる“パーソナルな4台のコンセプトカー”」を披露する。

【スペック】
全長×全幅=4055×1825mm/ホイールベース=2515mm/エンジン=2リッター直4 DOHC16バルブ・ターボ「MIVEC」/トランスミッション=5段AT
 

■TARMAC SPYDER(ターマック・スパイダー)

今春の米国デトロイトショーでお披露目された4座オープンスポーツ・コンセプト。2001年の東京モーターショーに出展された「CZ-3ターマック・スポーツハッチ」の発展型で、コンパクトなボディに高性能エンジンと磨き抜かれたシャシー技術を搭載し、極めて高い運動性能を発揮する、三菱のスポーツマインドを全身で表現したモデルという。
ボディはオープンの爽快さとハードトップの快適性を兼ね備えたディタッチャブル・ハードトップで、4人のための十分な室内空間を確保。インテリアは航空機のコクピットを彷彿させるデザインとなっている。



 

高次元の走りを可能にするシャシーは、基本的にランサーエボリューションからの流用で、パワートレインは直4DOHC2リッターインタークーラーターボエンジンとスポーツモード5ATのコンビネーションである。



 

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