【東京モーターショー2003プレビュー】キア

2003.10.19 自動車ニュース

【東京モーターショー2003プレビュー】キア

6年ぶりに東京モーターショーに出展するキア・モーターズは、1944年に創設された韓国で最も古い自動車メーカーだが、世界7位の現代(ヒュンダイ)自動車グループの一員として、いまは同グループの総生産量の37%を占めるという。

このショーにはコンセプトカーとして「KCV-3」を展示。これは20〜30歳を顧客対象としたコンパクトなクーペ・コンバーチブル。小動物的でちょっと可愛らしいデザインは、キア・ナムヤンR&Dセンターで行なわれた。全長×全幅×全高=4100×1820×1360mm。エンジンは直列4気筒2.0リッターで、4段オートマチックトランスミッションを介し、前輪を駆動する。このほか生産車としては高級SUVの「Sorento」、フラッグシップサルーンの「Opirus」も出展。

 

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