【東京モーターショー2003プレビュー】マイバッハ

2003.10.18 自動車ニュース

【東京モーターショー2003プレビュー】マイバッハ

メルセデスベンツの上位に復活してきた超高級ブランドがマイバッハ。1997年にプロトタイプ版として世界初公開された地が、ここ東京モーターショーだった。

5年を経て発売された市販モデルは、全長5.73mのマイバッハ「57」と、同6.17mの「62」の2本立て。今年は62がブースで観客を待つ。
超のつくラクシャリーカーだけあって、仕様は熟練のクラフツマンの手により入念に組み立てられる完全オーダーメイド。革、天然石などの素材や、フルサポート・リアリクライニングシート、21スピーカー(!)のBOSEオーディオなど、高級装備は枚挙に暇がないくらい。
エンジンは専用のV型12気筒 SOHC36バルブ、インタークーラー付ツインターボの5.5リッターM285型。550ps、91.8kgmという強力なアウトプットで、2.8トンのボディを引っ張る。トランスミッションは5段オートマチックのティップシフト付きだ。

 
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