【東京モーターショー2003プレビュー】クライスラー/ジープ

2003.10.18 自動車ニュース
 

【東京モーターショー2003プレビュー】クライスラー/ジープ

クライスラーブースには、大型ツーリングワゴン「300Cツーリング」が、コンセプトカーとして展示される。


【写真上下】「300Cツーリング」
 

これは2003年のニューヨークショーに出展された「300C」のワゴンバージョン。クラシカルなデザインのボディは、全長×全幅×全高=4999×1881×1483mm、ホイールベースは3048mmという堂々とした体躯。5.7リッターV8エンジンを搭載、セダンバージョンと違い、こちらは4輪駆動となる。2004年に発売予定のセダン同様、こちらも市販化されるだろう。


「クロスファイア」
 

さらに、発売されたばかりの「クロスファイア」も、市販車として会場に並ぶ。グループ内の「メルセデスベンツSLK」とシャシーコンポーネンツを共用し、アメリカンデザインをかぶせたコンパクトスポーツクーペだ。
あわせてミニバンの元祖「グランドボイジャー」と、現行クライスラーデザインの火付け役「PTクルーザー」も展示。
ジープブランドからは、ワールドプレミアとなる「ジープコンセプトカー」が発表される。その他、2004年モデルの「チェロキーレネゲード」「ラングラースポーツ」も参考出品。

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • クライスラー300C ツーリング 5.7HEMI(FR/5AT)【試乗記】 2006.9.5 試乗記 クライスラー300C ツーリング 5.7HEMI(FR/5AT)
    ……646万8000円

    2006年7月8日、クライスラーのフラッグシップ300Cにステーションワゴン版が登場!ミニバンが人気の日本市場で、アメリカンワゴンはどう受け入れられるのだろうか。その魅力とは。


  • クライスラー 300C 5.7 HEMI(5AT)【試乗記】 2005.10.7 試乗記 クライスラー 300C 5.7 HEMI(5AT)
    ……598万5000円

    クライスラーが誇る5.7リッターV8OHVエンジン「HEMI」を搭載するサルーン「300C 5.7 HEMI」。なにもがデカく、誇らしげなアメリカンサルーンは、旧来のアメ車とはひと味違うらしい。


  • ボルボV90クロスカントリーT5 AWDサマム(4WD/8AT)【試乗記】 2017.7.5 試乗記 全長5mに迫る、ボルボの最上級クロスオーバーモデル「V90クロスカントリー」。その“GT性能”を確かめるべく、1000km超のロングドライブを敢行した。北海道から東京まで、1泊2日のグランドツーリングを通して感じた、その魅力とは?
  • DS 5シックBlueHDiレザーパッケージ(FF/6AT)【試乗記】 2017.5.26 試乗記 DSブランドならではの、アバンギャルドなスタンスが魅力の「DS 5」。先頃ラインナップに加わった2リッターのクリーンディーゼルエンジン搭載モデル「DS 5シックBlueHDiレザーパッケージ」は、快適至極なグランドツアラーに仕上がっていた。
  • 最高出力436psの「ロータス・エヴォーラGT430」登場 2017.7.21 自動車ニュース 英ロータスカーズは2017年7月20日、最高出力436psを発生する高性能スポーツカー「ロータス・エヴォーラGT430」を発表した。世界限定60台で販売される。
ホームへ戻る