【東京モーターショー2003プレビュー】三菱・CZ2 Cabriolet(CZ2カブリオレ)

2003.10.17 自動車ニュース
 

【東京モーターショー2003プレビュー】三菱・CZ2 Cabriolet(CZ2カブリオレ)

筆頭株主、ダイムラークライスラーとの“アライアンスメリット”で新天地を切り開きたいスリーダイヤモンド、三菱自動車は、「お客様のライフスタイルにステキな変化や感動をもたらしてくれる“パーソナルな4台のコンセプトカー”」を披露する。

【スペック】
全長×全幅×全高=3950×1750×1480mm/ホイールベース=2500mm/エンジン=1.5リッター直4 DOHC16バルブ「MIVEC」/トランスミッション=CVT
 

■CZ2 Cabriolet(CZ2カブリオレ)

今年3月のジュネーブショーで発表された4座オープン。ベースとなったのは2001年の東京モーターショーに出展された「CZ2」で、2004年に欧州で発売予定の、「コルト」とプラットフォームを共有するコンパクトカーのコンセプトモデルという。
オープントップは昨今の流行であるメタルトップではなく、あえてキャンバストップを採用、オープン・コンパクトらしい優しさを表現。いっぽうインテリアはジャパニーズモダンの概念を取り入れ、カジュアルでシックな色調とシンプルなデザインによって快適性と実用性、そしてくつろいだ雰囲気を追求した。



 

パワートレインは直4 DOHC16バルブ1.5リッターエンジンと6速スポーツモード付きCVTを組み合わせている。



 

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