【東京モーターショー2003プレビュー】ダイハツ・D-BONE(ディ-ボーン)

2003.10.16 自動車ニュース
 

【東京モーターショー2003プレビュー】ダイハツ・D-BONE(ディ-ボーン)

トヨタグループのダイハツは、市販間近と思しきモデルや、リッター60km(!)という超低燃費ハイブリッドカー、昔懐かしバギータイプの軽など、軽自動車を中心に出展する。親分トヨタは環境を、ダイハツは軽を(ついでにトヨタ系新ブランド「レクサス」はラクシャリーを)メインとし、役割を分担した格好だ。

【スペック】
全長×全幅×全高=3395×1475×1370mm/ホイールベース=2420mm/エンジン=0.66リッター直3 DOHC12バルブターボ/4WD
 

■D-BONE(ディ-ボーン)

「バギーの楽しさ、爽快感とスポーツ感覚の軽快さをあわせ持つ、タフでワイルドなオープンスポーツ4WDのコンセプトカー」だそうで、純粋なショーモデルであろう。ダイハツが1960年代末に限定販売した「フェロー・バギイ」の現代版、といってもわかる人はすくないだろうが、要するに軽ベースのレジャーカー。骨格構造をむき出しにしたボディは、別体式ヘッドランプやサイクルフェンダーなどの採用により、レトロな雰囲気も感じられる。パワーユニットは659cc直3 DOHCガソリンターボで、車重は見かけとは裏腹に890kgもある。



 


 

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