マツダ「ラピュタ」をマイナーチェンジ

2003.09.26 自動車ニュース

マツダ「ラピュタ」をマイナーチェンジ

マツダは、スズキからOEM供給を受けている軽乗用車「ラピュタ」(スズキ・Kei)をマイナーチェンジ。装備を充実した上に、一部グレードで値下げを行い、2003年9月25日から販売を開始した。

今回のマイナーチェンジは、2003年9月12日に行われたスズキ「Kei」のマイナーチェンジに準したもの。内装のヘッドレスト形状が変更されたこと加え、ドアトリム形状をあらため、室内幅が1220mmから1260mmに拡大された。
さらに、NAエンジンを搭載する、ベーシックグレードの「Eリミテッド」においては、オーディオをカセットチューナーからCDチューナーに変更。その上で、従来より9.2万円の値下げをおこなった。同時に「Xターボ」は、5MT車を廃止。同4AT車が、7.9万円安に設定されたこともニュースだ。

また、ボディ色ラインナップも変更。「マジョーラミディアムシルバー」がカタログから落とされ、「アズールグレーパールメタリック」となったほか、新色「ラベンダーメタリック」を加えた全7色のラインナップとなる。

価格は74.9万円から141.4万円。

(webCG 本諏訪)

マツダ「ラピュタ」:
http://www.laputa.mazda.co.jp/

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