スズキ「Kei」のラインナップ変更

2003.09.17 自動車ニュース

スズキ「Kei」のラインナップ変更

スズキは軽乗用車「Kei」のラインナップをスリム化。NAエンジンの「A」と、ターボエンジンの「Bターボ」の2車種に集約し、2003年9月12日に発売した。

グレード「A」は直3DOHC VVTエンジン(54ps)を搭載。前席エアバッグ、エアコン、パワステ、AM/FMラジオ付きCDプレイヤーなどが標準で与えられる。72.4万円からというお買い得さがこのグレードの特徴だ。
一方の「Bターボ」は、インタークーラー付ターボエンジン(60ps)搭載。FFに加え4WDも用意される。「A」の装備にパワーウィンドウが加わる。
ボディカラーは全8色だ。

なお、スポーティな派生車種「Keiワークス」「KeiスポーツR」は、従来通り販売される。

●スズキ「Kei」
A:72.4万円(FF/5MT)、79.9万円(FF/4AT)
Bターボ:82.4万円(FF/5MT)、89.9万円(FF/4AT)、94.1万円(4WD/5MT)、101.6万円(4WD/4AT)

(webCG 本諏訪)

スズキ:
http://www.suzuki.co.jp/

 
スズキ「Kei」のラインナップ変更の画像

関連キーワード:
Keiスズキ自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • スズキ・アルト ワークス(FF/5MT)【試乗記】 2016.4.7 試乗記 楽しいだけのクルマにあらず? 軽い車重にレスポンシブなエンジン、クロスレシオのMT、よく曲がるシャシーと、走りを楽しむために必要なもののすべてがそろった「スズキ・アルト ワークス」。久々に復活した、軽規格のスポーツモデルの魅力に触れた。
  • スズキ・アルト ワークス(FF/5MT)【試乗記】 2016.1.21 試乗記 スズキのベーシックな軽ハッチバック「アルト」に、スポーティーな走りが自慢の「ワークス」が15年ぶりに復活。エンジン、トランスミッション、サスペンションと、いたるところに施された“ワークス専用”のチューニングが織り成す走りを試す。
  • スズキ・アルト ターボRS(FF/5AT)【試乗記】 2015.4.1 試乗記 その出来栄えは、標準車の素性のよさがあればこそ? 64psのターボエンジンを搭載した「スズキ・アルト ターボRS」の実力を試す。
  • スズキ・スイフトスポーツ(FF/6MT)【試乗記】 2017.11.8 試乗記
  • スズキ・アルト ワークス(FF/5MT)【レビュー】 2016.2.26 試乗記