アウディ「A4」「A6/S6」の装備を一部変更

2003.09.08 自動車ニュース

アウディ「A4」「A6/S6」の装備を一部変更

アウディジャパンは、ミディアムセダン「A4」シリーズ、アッパーミドルサルーン「A6」シリーズ、さらにA6のスポーティスペシャル「S6」の装備などを一部変更。同時にグレードの見直しなども行い、2003年9月1日から新ラインナップで販売を開始した。

■A4にスポーティグレード追加

「A4」の一部改良では、2003年6月から設定された、エアロパーツやスポーツサスペンションが備わるスポーティグレード「S-line」が、ほかのグレードに拡大した。S-lineが加わるのは、「A4 3.0クワトロ S-line」「A4アバント2.0 S-line」「A4アバント1.8Tクワトロ S-line」「A4アバント3.0クワトロ S-line」の4モデルだ。

さらに、一部グレードの装備変更も行われた。「マルチトロニックトランスミッション」ことCVT搭載モデルは、「D」レンジに加えて「S」(スポーツ)モードを追加。さらに「A4 2.4 SE」「A4 3.0クワトロSE」「A4 3.0クワトロ S-line」のセダン・アバントの両モデルに、DVDナビなどを含むMMS(マルチメディアステーション)とCDチェンジャーを標準装備した。ベーシックな「A4 2.0」をのぞく全車に、オートライト機能や、乗降時にルームライトが自動的に点灯する「カミングホーム/リービングホームライト」機能を付与。ボディカラー全9色中、6色が入れ替えられたことも新しい。

■A6はフルカラードバンパーに

「A6セダン/アバント」は、全モデルの装備が変更された。
外観は、ボディ同色バンパーの採用がニュース。装備面では、自動防眩ルームミラー、ヒーター付き自動防眩ドアミラーが全車標準となり、一部グレードではバイキセノンヘッドライトの追加装備や、アルミホイールデザインの変更なども施されている。

ラインナップも一部変更。スポーティな「S-line」を、「2.7Tクワトロ S-line」と「アバント 3.0クワトロ S-line」に拡大採用したほか、「2.7Tクワトロ」を廃止した。
スポーティスペシャル「S6」は、Sシリーズの上を行く高性能モデル「RS6」と同じ、リアスポイラーとステアリングパドルスイッチを採用。加えて、ボディカラーの「ミングブルーパールエフェクト」に替わり、「ナイトブルーパールエフェクト」に変更した。

各装備変更の詳細や価格などは、アウディホームページ参照のこと。

(webCG 本諏訪)

アウディジャパン:
http://www.audi.co.jp/

 
アウディ「A4」「A6/S6」の装備を一部変更の画像
「A6アバント 3.0クワトロ」

 
「A6アバント 3.0クワトロ」
	
	 
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