三菱「パジェロミニ」と「ミニカ」を一部改良

2003.09.03 自動車ニュース
 

三菱「パジェロミニ」と「ミニカ」を一部改良

三菱自動車は、軽自動車「パジェロミニ」と「ミニカ」を一部改良。グレード展開を見直して、2003年9月2日から販売を開始した。


TOP写真はパジェロミニ「VR-S」(4WD)
下は、ミニカ「Voice」(2WD)
 

パジェロミニは、2WDの「R」と4WDの「DUKE」グレードを廃止。従来4WDのみだった「VR」に、2WDが設定された。スポーティな上級グレード「VR-S」(4WD)を追加したことも新しい。一部改良では、全車にメッキフロントグリルを採用。インテリアは、VRの内装色をダークグレーからベージュに変更された。
新グレードVR-Sは、外装にバンパーエクステンションやサイドエアダムなどを装着し、スポーティを演出。ダークグレーのインテリアは、フロントにレカロシートを採用した。価格は、「XR」(NA、2WD)の107.5万円から「VR-S」(ターボ、4WD)の156.8万円まで。

ミニカの一部改良は、環境性能の向上が主。セダン、バンの全車が「超ー低排出ガス」をパスしたほか、セダンのAT/4WDモデルをのぞく全車種が、2010年燃費基準に適合。グリーン税制に対応した。
ほかに、、セダンの「ヴォイス」と、トップグレード「Pj」のオーディオを、カセットからCDプレーヤーに変更。バン「ライラ」(2WD)のトランスミッションを、4段MTから5段MTにするなどした。

価格は、3ドアバンの「ライラ」(2WD、5MT)の55.5万円から、「Pj」(4WD、4AT)の118.5万円まで。セダン「タウンビー」とバン「ライラE」は、カタログから落とされた。

(webCGオオサワ)

三菱自動車ウェブサイト:http://www.mitsubishi-motors.co.jp/japan/

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