プジョー「406クーペ」をマイナーチェンジ

2003.09.01 自動車ニュース
 

プジョー「406クーペ」をマイナーチェンジ

プジョージャポンは、ピニンファリーナデザインの流麗なボディをもつミディアムクーペ「406クーペ」をマイナーチェンジ。内外装と装備を一部変更し、2003年8月30日から販売を開始した。



 

変更が行われたのは、内外装と一部の装備のみ。機関面の変更はない。

エクステリアは、フロントバンパーを大型エアインテークを持つデザインに変更。フォグランプ形状を新しくした。さらに、16インチアロイホイールが5本スポークタイプの新デザインになったほか、盗難防止ホイールボルトを標準採用した。ボディ色には、新色「テンペスト」(内装コバルトブルーレザー、受注生産色)を追加したことも新しい。
インテリアは、ダッシュボードとステアリングを、シートカラーと同色のツートーンカラーに変更。センターパネルは光沢アルミ仕上げとなり、スポーティ感を高めたという。
装備面では、トランクルームにラゲッジネットが標準装備されたほか、エアコンに「活性炭入り花粉フィルター」を装着し、快適性の向上を図った。

価格は従来の5.0万円高い、右/左ハンドル(4AT)ともに465.0万円。

(webCG 本諏訪)

プジョージャポン:
http://www.peugeot.co.jp/

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