プジョー206シリーズをマイナーチェンジ

2003.08.30 自動車ニュース
 

プジョー「206」シリーズをマイナーチェンジ

プジョージャポンは、コンパクトハッチ「206」シリーズ(3/5ドア、CC、SW)をマイナーチェンジ。内外装とオーディオ装備を一部変更し、2003年8月30日から販売を開始した。


【写真上】206 XS
【写真下】206 Style
 

今回のマイナーチェンジで、エクステリアは、フロントバンパーのエアインテークをハニカムタイプに変更。さらに、スポーティグレードに採用されていた、クリアレンズ4灯式フロントヘッドランプ、スポーツタイプリアバンパー、ボディ同色アウタードアハンドルなどを全車に採用した。ボディ同色バンパー/サイドモール装着(「Style」「XTプレミアム」を除く)、新デザインのテールライトユニットや、スチール製大型リアライオンエンブレムなども新しい。
インテリアは、インパネのソフトペイント仕上げや、インナードアハンドルのクローム化が施され、スポーティ&スタイリッシュ性を高めたという。

装備面では、全車のオーディオをFM/AM MDプレーヤーに一本化して標準搭載した。

価格は、従来比で最高で4.5万円の値上げとなり、「206 Style」(5MT)の168.5万円から「206CC S16」(5MT)の294.0万円まで。詳細は、プジョージャポン公式サイトを参照のこと。

(webCG 本諏訪)

プジョージャポン:http://www.peugeot.co.jp/

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