新型ルノー「カングー」登場

2003.08.29 自動車ニュース
 

新型ルノー「カングー」登場

ルノージャポンは、マイナーチェンジしたコンパクトハイとワゴン「カングー」を、2003年8月29日に正式発表。同日販売を開始した。



 

新型は、フェイスリフトや新形状シートを採用するなど、内外装を変更。従来はハッチバックのみだったリアドアは、観音開きタイプの「ダブルバックドア」も選べるようになった。オプションで「パノラミックサンルーフ」(13.0万円)を設定したことも新しい。
機関面では、エンジン排気量を1.4リッターから1.6リッターに拡大。最高出力が20ps、最大トルクは3.2kgm向上し、95ps/5000rpmと15.1kgm/3750rpmのアウトプットを得た。トランスミッションは今までと同じ4段ATのみ。

詳細は、『webCG』アオキのインプレッション(http://www.webcg.net/WEBCG/impressions/000013844.html)、またはマイナーチェンジのニュース(http://www.webcg.net/WEBCG/news/000013715.html)を参照のこと。価格は、ハッチバックタイプが192.0万円。ダブルバックドアは195.0万円となる。

(webCGオオサワ)

ルノージャポン:http://www.webcg.net/WEBCG/news/000013715.html

関連キーワード:
カングールノー自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • ルノー・トゥインゴGT(RR/6AT)/トゥインゴGT(RR/5MT)【試乗記】 2018.2.12 試乗記 台数限定で日本に導入されるや否や、たちまちのうちに“完売御礼”となった「ルノー・トゥインゴGT」が、カタログモデルになって復活。その走りの実力を、新たに設定された2ペダル仕様の出来栄えとともに報告する。
  • ルノー・トゥインゴGT(RR/6AT)【試乗記】 2018.3.20 試乗記 RRのコンパクトハッチバック「ルノー・トゥインゴ」に、高性能モデルの「GT」が登場! 長らくフランス車を愛好してきた“エンスー”の目に、その走りはどのように映ったのか? 動力性能だけでは語り尽くせない、その魅力をリポートする。
  • ルノー・トゥインゴGT(RR/5MT)【試乗記】 2017.11.11 試乗記 実用ハッチバックも、ルノースポールの手にかかれば、小粋な4シータースポーツに早変わりする。「ルノー・トゥインゴGT」は、著しい高性能化でかえって行き場を失いつつあるスポーツカーに対するアンチテーゼであり、小型スポーツカーの秀作だ。
  • 後編:「ルーテシア ルノー・スポール」と「トゥインゴGT」で駆ける 2018.2.28 最新ルノー・スポールを愉しむ<PR> レース活動を通じて磨かれてきたルノー・スポールのスポーツマインド。そのノウハウはサーキットでも、そしてストリートでも光り輝く。同社が手がけた「ルーテシア ルノー・スポール トロフィー」と「トゥインゴGT」に試乗し、その実力を堪能した。
  • ボルボXC40 T5 AWD R-DESIGN ファーストエディション(4WD/8AT)【試乗記】 2018.4.13 試乗記 ボルボが初めて手がけたプレミアムコンパクトSUV「XC40」とは、どんなクルマなのか。装備満載の限定車「XC40 T5 AWD R-DESIGN ファーストエディション」に試乗して、その仕上がりを確かめた。
ホームへ戻る