「MINI」、新ボディカラーなどを追加設定

2003.08.25 自動車ニュース
 

「MINI」、新ボディカラーなどを追加設定

BMWジャパンは、プレミアムコンパクト「MINI」に、新しいボディカラーやオプションを設定し、2003年8月22日から販売を開始した。



 

新たに追加されたボディ色は「ソリッドゴールドメタリック」(TOP写真)。「ONE」と「COOPER」の両グレードに設定される。従来ラインナップされていた「ベルベットレッドメタリック」は廃止され、「COOPER S」の専用色2色を含め、全11色のラインナップとなった。

さらに、オプション装備が追加されたこともニュース。CVT仕様は、ステアリングホイール水平スポーク上にシフトパドルが配される、「ステップトロニックスイッチ」(1.0万円)が設定された。素早いシフトチェンジができ、MINIらしいきびきびした走りが楽しめるという。
ほかに、熱線入りフロントウインドシールド、レインセンサー、自動防眩ルームミラーをセットにした「ビジビリティパッケージ」(3.5万円)や、Harman/Kardon製HiFiオーディオシステム(7.0万円)など、機能装備の充実化が図られた。
その他、新たに設定されたオプション装備は以下の通り。

・クロムラインエクステリア
・クロムミラーキャップ
・防眩ストライプ
・レインセンサー
・レザーステアリングホイール(ONE、COOPERのみ)
・バンパーインサートブラック(ONE、COOPERのみ)

(webCG 本諏訪)

「MINI」:
http://www.mini.jp/

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