トヨタ「プラッツ」を一部改良

2003.08.21 自動車ニュース

トヨタ「プラッツ」を一部改良

トヨタ自動車は、「ヴィッツ」ベースの3ボックスセダン「プラッツ」を一部改良し、2003年8月18日から販売を開始した。

一部改良の主な内容は、機能装備の充実と新色の追加。「F“Lパッケージ”」と「X」グレードに、助手席に安定して手荷物を置ける「助手席買い物アシストシート」や、ゆっくり消灯する室内灯「イルミネーテッドエントリー」、カップホルダー用照明が新たに備わった。さらに、グローブボックスや小物入れの開閉機構に、ゆっくり静かに開閉するようダンパーを採用したことも新しい。

ボディカラーは、新色の「グレーマイカメタリック」を追加し、全8色(F"ビジネスパッケージ"を除く)のラインナップとなった。

価格は、改良が行われた「F“Lパッケージ”」と「X」グレードが0.5万円高。それ以外のグレードは据え置かれ、95.3万円から158.3万円までとなる。

同時に、福祉車両「ウェルキャブ」にも、ベース車同様の改良が施された。「助手席リフトアップシート車」には、助手席シートの回転、乗降操作が手元で操作できるリモコンがオプション設定された。

(webCG 本諏訪)

トヨタ「プラッツ」:
http://www.toyota.co.jp/Showroom/All_toyota_lineup/Platz/

 

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