トヨタ「ヴィッツ」に新色追加、特別仕様車も発売

2003.08.21 自動車ニュース
 

トヨタ「ヴィッツ」に新色追加、特別仕様車も発売

トヨタ自動車は、コンパクトハッチバック「ヴィッツ」に新色1色を追加。加えて、2種の特別仕様車を設定し、2003年8月20日から販売を開始した。


【写真上】ヴィッツ U“Lパッケージ ラベンダーエディション”
【写真下】ヴィッツ F“Lパッケージ スポーティエディション”
 

今回追加された新色は、淡い紫のメタルカラー「ラベンダーメタリック」。ヴィッツのボディーカラーは全14色となった。装備、価格に変更はない。福祉車両の「ウェルキャブ」にも、ベース車と同様の改良が施されたほか、「助手席リフトアップシート車」に、ワイヤレスリモコンがオプション設定された。

特別仕様車の「ラベンダーエディション」は、グレード「F」「U」に買い物アシストシートなどの機能装備を付与した“Lパッケージ”がベース。ボディカラーを、その名の通り新色のラベンダーメタリックとしたことに加え、シート表皮やヒーターコントロールパネル、パワーウィンドウスイッチベースなどもラベンダー色でコーディネートされる。価格はベース車と変わらない。

もう1種の特別仕様車「スポーティエディション」は、「F“Lパッケージ”」(1リッターFF/4AT)に、スポーティな演出を施したモデル。フロント/ルーフスポイラーやサイドマッドガード、スモークラジエーターグリル、専用14インチタイヤ&高輝度塗装ホイールキャップを特別装備する。価格はベース車の6.0万円高。

特別仕様車の価格は以下の通り。

●トヨタ「ヴィッツ」(5ドア)

F“Lパッケージ ラベンダーエディション”:108.5万円(1.0リッターFF/4AT)、130.0万円(4WD/4AT)
U“Lパッケージ ラベンダーエディション”:114.5万円(1.3リッターFF/CVT)
F“Lパッケージ スポーティエディション”:114.5万円(1.0リッターFF/4AT)

(webCG 本諏訪)

トヨタ「ヴィッツ」:
http://www.toyota.co.jp/Showroom/All_toyota_lineup/Vitz/

関連キーワード:
ヴィッツトヨタ自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • トヨタ・ヴィッツ ハイブリッドU/ヴィッツ ハイブリッド ジュエラ【試乗記】 2017.2.16 試乗記 マイナーチェンジを機にハイブリッドモデルの国内販売がスタートした、トヨタのコンパクトカー「ヴィッツ」。既存の小型ハイブリッド車「アクア」とは、どんな違いがあるのだろうか。かつてアクアを所有した清水草一が、その走りや乗り心地をチェックした。
  • ルノー・トゥインゴGT(RR/6AT)【試乗記】 2018.3.20 試乗記 RRのコンパクトハッチバック「ルノー・トゥインゴ」に、高性能モデルの「GT」が登場! 長らくフランス車を愛好してきた“エンスー”の目に、その走りはどのように映ったのか? 動力性能だけでは語り尽くせない、その魅力をリポートする。
  • トヨタ・ヴィッツGRスポーツ“GR”(FF/CVT)【試乗記】 2017.11.18 試乗記 見た目の印象だけでなく、これが「ヴィッツ」かと思えるほど、走りも別モノになっている! トヨタが新たに立ち上げたスポーツブランドの一翼を担う、コンパクトカー「ヴィッツGRスポーツ“GR”」の実力を報告する。
  • トヨタ・ヴィッツ ハイブリッドU“Sportyパッケージ”(FF/CVT)【試乗記】 2017.4.7 試乗記 「トヨタ・ヴィッツ」に、マイナーチェンジでハイブリッドモデルが登場。デビュー7年目のBセグメントコンパクトに、大幅改良が施された“理由”とは? 新たに誕生したハイブリッドコンパクトの出来栄えとともにリポートする。
  • トヨタ・アルファード エグゼクティブラウンジS(4WD/CVT)【試乗記】 2018.3.16 試乗記 あたりを払うかのような見た目の迫力と、使い勝手に優れた装備で人気のミニバン「トヨタ・アルファード」がマイナーチェンジ。2列目が“主役”のトップグレード「エグゼクティブラウンジS」に試乗し、最新型の出来栄えを確かめた。
ホームへ戻る