VW正規輸入開始50周年記念「ゴルフ」発売

2003.08.20 自動車ニュース

VW正規輸入開始50周年記念「ゴルフ」発売

フォルクスワーゲングループジャパンは、フォルクスワーゲン車が日本に正規輸入されてから50年になることを記念し、主力モデル「ゴルフ」に新グレード「L」「L Plus」を追加設定、2003年8月23日に発売する。ローマ数字で「50」をあらわすLにちなんだネーミングという。

1.6リッターエンジンを積むエントリーグレード「E」をベースとした「ゴルフL」は、リモコンドアロックや15インチアルミホイール、前席シートヒーターなどで特別感を出しつつ、価格をベース車と同じ219.0万円とした、お買い得感あるモデルだ。

一方の「ゴルフL Plus」は、2リッターユニット搭載「GLi」をベースとした上級仕様。ガスディスチャージヘッドランプやクルーズコントロール、革巻き4本スポークマルチファンクションステアリングホイールなどが備わる。こちらはベース車の5.0万円安、265.0万円。プラス15.0万円で、通常は23.5万円の純正DVDナビゲーションシステム「マルチメディアステーション(MMS)」が手に入れられる。

フォルクスワーゲンは、1953年にわが国への正規輸入を開始した。日本初のVW車は、108台の「ビートル」だったという。

(webCG 有吉)

フォルクスワーゲングループジャパン:
http://www.volkswagen.co.jp/

 
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