スバル「レガシィ」3リッターモデルなどをフランクフルトに出展

2003.08.19 自動車ニュース
 

スバル「レガシィ」3リッターモデルなどをフランクフルトに出展

富士重工業は、2003年9月に独フランクフルトで開催される「第60回フランクフルト国際モーターショー」に展示予定のモデルを、2003年8月8日に発表した。


「レガシィ3.0R」(上)と「アウトバック3.0R」
 

フランクフルトショーにおけるスバルの目玉は、3リッター水平対向6気筒を積む欧州市場向け「レガシィ3.0R」のセダンとツーリングワゴンだ。新しい6気筒は従来型比で出力が25ps高くなり、245ps/6600rpmを発生。ジマンの4WDシステム「Symmetrical AWD」と、マニュアルモードを備えた新型5段ATを組み合わせる。日本でのリリースもウワサされる。

これに加え、レガシィツーリングワゴンをSUV風に仕立てたシャコ高バージョン、スバルいうところのクロスオーバービークルである「アウトバック」(日本名ランカスター)の3リッター仕様「3.0R」と、その2.5リッター水平対向4気筒SOHC(165ps/5600rpm)搭載モデル「2.5i」も展示するという。仕様はいずれも欧州仕様だ。

ほかに、「G3Xジャスティ」と呼ばれる新型車や、2003年のジュネーブショーに展示されたコンセプトモデル「B11S」などがお披露目される予定だ。

(webCGオオサワ)

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • スバル・インプレッサG4 1.6i-L EyeSight(4WD/CVT)【試乗記】 2017.5.10 試乗記 “素のグレード”の出来栄えにこそ、そのモデルの実力が表れる。スバルのCセグメントセダン「インプレッサG4」のエントリーモデル「1.6i-L EyeSight」に試乗。その走りや装備の充実度、静的質感などを通して、スバルの最新モデルの地力に迫る。
  • スバル・インプレッサG4 2.0i-S EyeSight(4WD/CVT)【試乗記】 2017.3.21 試乗記 新型「スバル・インプレッサ」のセダンモデル「G4」に試乗。販売の主力となっているハッチバックモデルではなく、あえてマイナーなセダンを選ぶ理由はあるのか? 2リッターエンジン+18インチアルミホイールの上級グレードで検証した。
  • スバルXV 1.6i-L EyeSight(4WD/CVT)【試乗記】 2017.6.27 試乗記 デザイン、走破性能、そして安全性能と、全方位的な進化を遂げた「スバルXV」。優れたコストパフォーマンスが自慢の1.6リッターモデルを加えた新型は、ヒットの予感に満ちている。装備充実のグレード「1.6i-L EyeSight」に試乗した。
  • スバル・インプレッサスポーツ2.0i-S EyeSight(4WD/CVT)【試乗記】 2016.12.9 試乗記 フルモデルチェンジした「スバル・インプレッサスポーツ」に試乗。新世代プラットフォームと直噴化された水平対向エンジンがもたらす走りや、最新の運転支援システムの使い勝手を、2リッターの4WDモデルで確かめた。
  • フォルクスワーゲン・ゴルフGTI(FF/6AT)【試乗記】 2017.7.4 試乗記 デビューから3年半を経て、7代目「ゴルフGTI」にマイナーチェンジが施された。伝統のホットハッチは、モデルライフ半ばのテコ入れでどう変わったのか。ワインディングロードを含むさまざまな道でチェックした。
ホームへ戻る