トヨタ「ヴォルツ」のカラーリングを変更

2003.08.07 自動車ニュース

トヨタ「ヴォルツ」のカラーリングを変更

トヨタ自動車は、米ゼネラルモーターズ(GM)と共同開発した2BOXカー「ヴォルツ」を一部改良。カラーリングを追加するなどして、2003年8月6日から販売を開始した。

トヨタとGMの共同開発モデル「ヴォルツ」は、“若者向けクロスオーバー”として、2002年8月にデビューした。両社で企画とデザインを行い、設計と評価はトヨタが担当。両社の合弁会社「NUMMI(New United Motor Manufacturing)」で生産、輸入・販売される。

今回の変更では、ベーシックグレード「S」とハイパフォーマンス版「Z」、それぞれで異なっていたカラーラインナップを統一。ボディ色に「チャコールグレーメタリック」と「オレンジメタリック」の2色追加し、カラーバリエーションを全6色とした。さらに、「Z」のみだったボディ同色カラードバンパー&クラディングパネルの採用を、「S」グレードに拡大。全グレードが“モノトーン”となったことも新しい。

ほかに、オプティトロンメーターの照明色が、レッドからホワイトに変更された。

価格は従来と変わらず、詳細は以下の通り。

●トヨタ「ヴォルツ」
S:178.8万円(FF/4AT)、198.8万円(4WD/4AT)
Z:199.8万円(FF/6MT)、205.2万円(FF/4AT)

(webCG 本諏訪)

トヨタ「ヴォルツ」:
http://www.toyota.co.jp/Showroom/All_toyota_lineup/voltz/

 
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