【Movie】日産「プレサージュ」
……デザインは単なるカタチではない

2003.08.07 自動車ニュース
 
【Movie】日産「プレサージュ」<br>……デザインは単なるカタチではない

【Movie】日産「プレサージュ」……デザインは単なるカタチではない

2003年6月26日に発表、7月24日から販売が開始された新型「プレサージュ」。今回は新型のデザインについて、プロダクトチーフデザイナーの倉持卓司氏にお話をうかがった。


日産自動車株式会社
第一プロダクトデザイン部
プロダクトチーフデザイナーの倉持卓司氏
 
【Movie】日産「プレサージュ」<br>……デザインは単なるカタチではない

新型プレサージュのエクステリアデザインコンセプトは、先進的なインテリアや機能を新しいデザインで包み込む「インテリジェントダイナミズム」。それゆえ、日産の新しいピープルムーバーには、流麗なルーフラインが与えられた。一方、パッケージング重視なら「四角いハコにすると合理的」(倉持卓司氏)。相反する要素をどう融合させたのか。エクステリアデザインの特徴を交えてお話しをうかがった

【流麗と広々】



 
【Movie】日産「プレサージュ」<br>……デザインは単なるカタチではない

プレサージュのデザインが始まったころ、ミニバン系は「応接間」のようなインテリアが多かったという。しかし、変化するターゲットユーザーのライフスタイルに合わせて、新型はシンプルでモダンなインテリアを目指した。「ラグビーボールを上から見たような」形状のダッシュボードは、使いやすさだけでなく“空間的な広さ”を演出するものだった。

【便利と広さ】



 
【Movie】日産「プレサージュ」<br>……デザインは単なるカタチではない

実用とデザインを両立した例に、webCGアオキはサードシートをあげた。倉持卓司氏によれば、その実現には「ミリ単位の努力」が積み重ねられたという。
ほかに、最近ブーム(?)の“スタイリッシュミニバン”に対するアドバンテージや、デザインの“ソフトウェア”的な側面について聞く。

【単なるカタチではない】

(撮影/編集=カネヨシ)

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