「WiLLサイファ」、G-BOOKの性能がアップ

2003.08.04 自動車ニュース

「WiLLサイファ」、G-BOOKの性能がアップ

トヨタ自動車は、コンパクトカー「WiLLサイファ」を一部改良し、2003年8月1日に発売した。トヨタが推す情報ネットワーク「G-BOOK」の機能向上などが主な内容。

「WiLLサイファ」は、「G-BOOK」を他車に先駆けて採用したモデルとして、2002年10月にデビュー。今回、“トヨタ情報戦略の要”がバージョンアップされた。

ナビゲーションシステムのスクロールスピード高速化や、探索時間の短縮などに加え、新サービスを追加。車両マイクで声の録音ができる「VOICEメモ機能」や、ダウンロードしたカラオケ楽曲の保存(「SDカード」)、サブウィンドウのキャラクター変更などが行えるようになった。
さらに新色「DAIDAI(ダイダイ)」を含む7色展開としたのも新しい。

価格は、「より魅力を高めたうえで、車両価格およびG-BOOKのサービス料金は据え置きとしている」(プレスリリース)。車両本体は、126.0万円(1.3リッター、FF/4AT)と148.0万円(1.5リッター、4WD/4AT)。

(webCG 本諏訪)

トヨタ自動車「WiLLサイファ」:
http://www.toyota.co.jp/Showroom/All_toyota_lineup/willcypha/

 
「WiLLサイファ」、G-BOOKの性能がアップの画像
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • ホンダ・フィット ハイブリッドS(FF/7AT)/ハイブリッドL(FF/7AT)/RS(FF/6MT)【試乗記】 2017.7.22 試乗記 デビューから約4年を経て、3代目「ホンダ・フィット」がマイナーチェンジ。声高にうたわれるのはデザインの変更と先進安全装備の充実だが、試乗して感じたのは、クラスのレベルに収まりきらない、クルマとしての基本性能の向上だった。
  • スバル・レヴォーグ/WRX S4/WRX STI【試乗記】 2017.7.21 試乗記 商品力を高めるべく、大幅改良が施された「スバル・レヴォーグ」「WRX S4」「WRX STI」。シンメトリカルAWDとターボエンジンが組み合わされた走り自慢の3モデルだが、実際に触れてみると、走り以外にも随所に“スバルらしさ”が見受けられた。
  • トヨタ・ヴィッツ ハイブリッドU“Sportyパッケージ”(FF/CVT)【試乗記】 2017.4.7 試乗記 「トヨタ・ヴィッツ」に、マイナーチェンジでハイブリッドモデルが登場。デビュー7年目のBセグメントコンパクトに、大幅改良が施された“理由”とは? 新たに誕生したハイブリッドコンパクトの出来栄えとともにリポートする。
  • スズキ・エスクード1.4ターボ 2017.7.26 画像・写真 スズキのコンパクトSUV「エスクード」に新グレード「1.4ターボ」が登場。日本初導入の1.4リッター直4直噴ターボエンジンに加え、専用のメッキグリルなどで飾られたスポーティーなルックスも特徴とされている。同車の姿を、写真で紹介する。
  • トヨタ・ヴィッツ ハイブリッドU/ヴィッツ ハイブリッド ジュエラ【試乗記】 2017.2.16 試乗記 マイナーチェンジを機にハイブリッドモデルの国内販売がスタートした、トヨタのコンパクトカー「ヴィッツ」。既存の小型ハイブリッド車「アクア」とは、どんな違いがあるのだろうか。かつてアクアを所有した清水草一が、その走りや乗り心地をチェックした。
ホームへ戻る