ダイハツ「コペン」に1周年記念の特別仕様車

2003.07.24 自動車ニュース

ダイハツ「コペン」に1周年記念の特別仕様車

ダイハツ工業は、軽のオープン2シーター「コペン」発売1周年を記念し、レザーシートなどを与え上質感を出した特別仕様車「コペン1st Anniversary Edition」を設定。同時に、既存グレードのオプションを拡充し、2003年7月23日に発売した。

「ACTIVE TOP COMPACT OPEN」をコンセプトに、2002年5月にデビューした「コペン」。1991年11月発売の「リーザ・スパイダー」以来となる、ダイハツが久々に出した軽オープン2シーターは、累計販売台数1万3247台(2003年6月末まで)、当初の月販目標500台の2倍を記録するヒットモデルとなった。

その1周年記念車は、電動開閉式ハードトップをもつ「アクティブトップ」仕様をベースに、シートヒーター付きのタンカラーレザーシート、同色ドアトリム、そしてMOMO社製ウッド&レザーステアリングホイールを付与し、上質な内装とした。
価格はMT、ATとも165.8万円、ベース車より16.0万円高い。

特別仕様車発売にあわせて、「カラーオーダーシート」と呼ばれるオプションが追加設定された。シートヒーター付き2トーンカラーシート(レッド/ブラック、イエロー/ブラック)を、アクティブトップ仕様に装着できる。さらに、シートヒーターが全車にオプション設定されたことも新しい。

(webCG 本諏訪)

ダイハツ「コペン」:
http://www.daihatsu.co.jp/copen/

 
ダイハツ「コペン」に1周年記念の特別仕様車の画像

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

コペンの他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事
  • ダイハツ・コペン セロ(FF/5MT)【試乗記】 2015.9.2 試乗記 「ダイハツ・コペン」に、初代モデルを思わせる丸いヘッドランプが特徴的な第3のデザイン「CERO(セロ)」が登場。ダイハツが誇る軽オープンスポーツカーの魅力に浸りつつ、いよいよ実現した“自動車の着せ替え”がかなえる可能性を想像する。
  • 第18回 ゼイタクは敵(その2) 2016.11.22 エッセイ 清水草一の話題の連載。第18回は「ゼイタクは敵(その2)」。筆者が“世界初の超小型スーパーカー”と賞賛する、愛車「ホンダS660」との思い出を語る。「フェラーリ458イタリア」との夢のスーパーカー2台生活の実態とは?
  • ダイハツ・コペン ローブ(FF/CVT)/コペン ローブ(FF/5MT)【試乗記】 2014.7.21 試乗記 着せ替え可能なボディーパネルや、高剛性が自慢の骨格構造「D-Frame」など、話題にあふれた新型「コペン」。その走りを箱根のワインディングロードで試した。
  • マツダ・ロードスターRF VSプロトタイプ(FR/6AT)【試乗記】 2016.11.19 試乗記 「マツダ・ロードスター」に、スイッチひとつでルーフが開閉する電動ハードトップモデル「RF」が追加された。開発者のこだわりがつまったリトラクタブルハードトップの出来栄えと、ソフトトップ車とは一味違う走りをリポートする。
  • ホンダNSX(4WD/9AT)【試乗記】 2016.12.1 試乗記 初代の生産終了から10年あまりの時を経て、ようやく現実のものとなった新型「NSX」。ホンダ渾身(こんしん)のハイブリッド・スーパースポーツの走りと、それを支える技術的ハイライトについて詳しく報告する。
ホームへ戻る