新井敏弘、「インプレッサ」で「ラリー北海道」参戦

2003.07.11 自動車ニュース

新井敏弘、「インプレッサ」で「ラリー北海道」参戦

2003年9月11日から14日まで、北海道・帯広近郊で開催されるFIAアジア・パシフィックラリー選手権第4戦「ラリー北海道2003」に、SUBARUプロダクションラリーチーム(SPRT)の新井敏弘選手が参戦することが、2003年7月10日に発表された。

この日、富士重工業のモータースポーツ関連事業を手がけるスバルテクニカインターナショナル(STi)のモータースポーツ報告会が都内で開かれた。
新井選手のラリー北海道参戦は、STiの桂田勝社長の口により明らかにされた。

昨年からアジア・パシフィックラリー選手権(APRC)の1戦に組み込まれたラリー北海道に、新井選手は、「インプレッサ」のグループN仕様で挑む。
このマシンは、今年4月に不慮の事故で亡くなったラリードライバー、ピーター“ポッサム”ボーンが乗る予定だったもの。昨年のウィナーの意思を、日本のエース、新井が受け継ぐことになる。
チームはSPRT。ポッサム・ボーン・モータースポーツ社のマーレイ・ブラウンが総監督を務め、同社のメカニック、エンジニアがメンテナンスを行う。

(webCG 有吉)

「ラリー北海道」:
http://www.rally-hokkaido.com/j/
スバル「プロダクションカー世界ラリー選手権」:
http://www.subaru-msm.com/pcwrc2003/

 
新井敏弘、「インプレッサ」で「ラリー北海道」参戦の画像

意気込みを語る新井敏弘。今年は、WRカーより市販車に近いプロダクションカー世界ラリー選手権(PWRC)にインプレッサWRX STiグループNで参戦し、4戦3勝と絶好調。チャンピオンシップ獲得に期待がかかる。
 

	意気込みを語る新井敏弘。今年は、WRカーより市販車に近いプロダクションカー世界ラリー選手権(PWRC)にインプレッサWRX STiグループNで参戦し、4戦3勝と絶好調。チャンピオンシップ獲得に期待がかかる。
	 

スバルのモータースポーツ活動をより知ってほしいと開かれた報告会。壇上でマイクをとったスバルテクニカインターナショナルの桂田勝社長は、インプレッサが1994年以来、必ず毎年勝利を挙げていることや、先月の第7戦キプロスラリーでようやく今シーズン初優勝を飾ったことなどを語った。
新井選手に関しては、「勝つことを知っているドライバー」と高い評価を与えた。
 

	スバルのモータースポーツ活動をより知ってほしいと開かれた報告会。壇上でマイクをとったスバルテクニカインターナショナルの桂田勝社長は、インプレッサが1994年以来、必ず毎年勝利を挙げていることや、先月の第7戦キプロスラリーでようやく今シーズン初優勝を飾ったことなどを語った。
	新井選手に関しては、「勝つことを知っているドライバー」と高い評価を与えた。
	 

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