ロータス「エリーゼ」の2004年モデル発表

2003.07.09 自動車ニュース

ロータス「エリーゼ」の2004年モデル発表

ロータスカーズの日本正規輸入代理店エルシーアイ(株)は、ライトウェイトスポーツ「エリーゼ」の2004年モデルと、エリーゼをベースにサーキット走行向けチューンを施した「スポーツ111」を発表。2003年7月10日から、新しいラインナップでの販売を開始する。

ロータス「エリーゼ」の2004年モデルは、最高出力120psの1.8リッター直4DOHCを搭載する「エリーゼ」と、160psを発するバルブコントロール機構「VVC」付きエンジンを採用した「エリーゼ111」。双方に、パワーウィンドウ、集中ドアロック、防音ソフトトップなどの装備を奢った上級「S」を設定する。価格は、従来の同等モデルと比べて10.0万円から25.0万円ほど値上がりした。

●ロータス「エリーゼ」2004年モデル
エリーゼ:459.0万円
エリーゼS:515.0万円
エリーゼ111:538.0万円
エリーゼ111S:569.0万円

同時に、一般道とサーキット、どちらでも高いパフォーマンスを発揮できるようにチューンされた、「エリーゼ・スポーツ111」(写真)も発表。「エリーゼ111S」をベースに、スチールロールバーやLotus Sportsのエグゾーストシステム、O.Z.製レーシングアロイホイールなどを付与。サスペンションなども改良され、よりダイレクトでシャープなドライビングフィールを与えたという。さらに、アルカンタラ素材のスポーツシートや4点ハーネスシートベルトを装着した、サーキット走行専用モデル「スポーツ111サーキット」も用意される。

価格は「スポーツ111ロード」が595.0万円。「スポーツ111サーキット」が615.0万円。

(webCG 本諏訪)

ロータスカーズ:
http://www.lotus-cars.jp/

 
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