アウディ「A4」「A6」に、スポーティな「S-line」

2003.06.25 自動車ニュース
 

アウディ「A4」「A6」に、スポーティな「S-line」

アウディジャパンは、ミディアムセダン「A4」と、アッパーミドルサルーン「A6」、同ワゴン「A6アバント」に、スポーティグレードたる「S-line」を追加設定。2003年6月24日に発売した。


【写真上】A4 1.8T quattro S-line
【写真下】A6 Avant 3.0 quattro S-line
 

「S-line」は、ノーマルの「A」と、ハイパフォーマンスバージョン「S」「RS」の中間を担う新シリーズ。ベースとなるAシリーズに、専用の内外装品などを与え、スポーティさを演出した。

「A4」が、2リッター(130ps/19.9kgm)+FFの「A4 2.0 S-line」(399.0万円)と、1.8リッターターボ(170ps/22.9kgm)+4WDの「A4 1.8T quattro S-line」(455.0万円)、「A6」は、2.7リッターターボ(250ps/35.7kgm)+4WDの「A6 2.7T quattro S-line」(649.0万円)と、3リッター(220ps/30.6kgm)+4WDのワゴン「A6アバント3.0 quattro S-line」(665.0万円)の4車種だ。

いずれも、専用の9本スポーク17インチアルミホイール、フルカラードバンパー/サイドシル、「S-line」エンブレムなどでお化粧。サスペンションはスポーツ仕様となる。またインテリアには、本革巻きステアリングホイール、本革/クロス仕様スポーツシート、ブラックルーフライニング、マットアルミニウムパネルなどを配し、雰囲気を盛り上げる。さらに「A6」シリーズにはスポーティさをアップするホワイトメーターも備わる。

ボディカラーは「A4」がシルバーメタリックのみ。「A6 Avant」にはアーヴスシルバー、「A6」セダンにはエボニーブラックとアーヴスシルバーが用意される。

(webCG 本諏訪)

アウディジャパン:
http://www.audi.co.jp/

関連記事
  • アウディRS 3セダン(4WD/7AT)/RS 3スポーツバック(4WD/7AT)【海外試乗記】 2017.4.3 試乗記 アウディの高性能ハッチバック「RS 3スポーツバック」がマイナーチェンジ。さらなるパワーアップを果たした最新型の走りを、新たに追加された4ドアモデル「RS 3セダン」と併せて、中東・オマーンでテストした。
  • アウディA5クーペ2.0 TFSIクワトロ スポーツ(7AT/4WD)【試乗記】 2017.5.24 試乗記 流麗なスタイルが自慢の「アウディA5クーペ」が、9年ぶりにフルモデルチェンジ。新型はどんなクルマに仕上がったのか、2リッターの4WDモデル「2.0 TFSIクワトロ スポーツ」に試乗して確かめた。
  • アウディQ2ファーストエディション(FF/7AT)【試乗記】 2017.5.18 試乗記 アウディのSUVファミリーである「Qシリーズ」に、最もコンパクトな「Q2」が登場。「今後の販売の柱」と位置づけられるニューモデルの実力を、装備充実の1.4リッターモデルで確かめた。
  • アウディS3スポーツバック(4WD/7AT)【試乗記】 2017.4.1 試乗記 高出力のターボエンジンとフルタイム4WDシステムを組み合わせた「アウディS3スポーツバック」がマイナーチェンジ。進化を遂げた高性能ハッチバックの走りには、スポーティー一辺倒ではない“S”ならではの流儀が感じられた。
  • アウディがコンパクトSUV「Q2」を発表 2017.4.26 自動車ニュース アウディが全長4.2mのコンパクトSUV「Q2」を6月中旬に発売すると発表した。エンジンは1リッター直3ターボと1.4リッター直4ターボの2種類で、駆動方式はFFのみ。価格は299万円から405万円となっている。
  • アウディTT RSクーペ(4WD/7AT)【海外試乗記】 2017.4.10 試乗記 400psの2.5リッター直5ターボユニットを搭載する新型「アウディTT RS」。0-100km/h加速をわずか3.7秒で駆け抜ける“等身大のスーパースポーツ”の実力をドイツで試した。
  • フォルクスワーゲンhigh up!(FF/5AT)【試乗記】 2017.5.17 試乗記 「フォルクスワーゲンup!」が初のマイナーチェンジ。内外装ともにリフレッシュされた、“末っ子”の使い勝手をテストした。走らせて一番快適だったのは、小さなボディーとは結びつかない意外な場所だった。 
  • アウディQ2 2017.4.26 画像・写真 アウディが新型の小型SUV「Q2」の日本導入を発表。機械式駐車場にも入るボディーサイズが特徴で、1リッターと1.4リッターの2種類のターボエンジンが用意されている。アウディSUV製品群の末っ子にあたる、ニューモデルの姿を写真で紹介する。
  • 新型「アウディA5」、3種のボディーで同時デビュー 2017.4.4 自動車ニュース アウディ ジャパンは2017年4月4日、フルモデルチェンジして2代目となった「アウディA5」シリーズと、その高性能モデル「S5」シリーズを発表。同日、受注を開始した。
  • アウディA3スポーツバック1.4 TFSI スポーツ(FF/7AT)【試乗記】 2017.3.14 試乗記 マイナーチェンジを受けた「アウディA3スポーツバック」をテストドライブ。新たに与えられた先進装備の使い勝手など、アウディの屋台骨を支える、最量販モデルの仕上がりをリポートする。
ホームへ戻る