フォード「エクスプローラー」「マスタング」に100周年記念限定車

2003.06.10 自動車ニュース
 

フォード「エクスプローラー」「マスタング」に100周年記念限定車

フォードジャパンリミテッドは、SUV「エクスプローラー」とスペシャリティクーペ「マスタング」に、同社の100周年を記念した限定車「センテニアルエディション」を設定。フォードモーターカンパニーが操業して、ちょうど100周年目にあたる、2003年6月16日から発売を開始する。両モデルとも、フォードの名を世界に知らしめた「T型フォード」に採用されたカラーにちなんで、ボディカラーはブラックのみ。記念グッズも付属する。


【写真上】「エクスプローラーセンテニアルエディション」
【写真下】「マスタングセンテニアルエディション」コンバーチブル
 

■「エクスプローラーセンテニアルエディション」

「エクスプローラーセンテニアルエディション」は、日本未導入のグレード「リミテッド」をベースに、専用の内外装を付与した特別仕様車。「リミテッド」は、日本でも販売される「エディバウアー」と同じ4.6リッターV8SOHC(242ps)を搭載し、クロームのルーフレールやフロントグリルなどが与えられたモデルだ。
今回はそれに加えて、100周年記念オーナメントやエンブレム、専用デザインの17インチホイールなどを装着。内装は、専用のツートーン本革シート(ミディアムパーチメント/ミディアムダークパーチメント)を採用した。ちなみに、「センテニアルエディション コレクターズパッケージ」と名された記念品は、キーチェーンとリストウォッチ、そして100周年の記念誌「The FORD CENTURY」のセットだ。

価格は「エディバウアー」より28.0万円高い、480.0万円(右ハンドル/5AT)。200台限定で販売される。

■「マスタングセンテニアルエディション」

「マスタングセンテニアルエディション」は、4.6リッターV8 SOHC(264ps)を搭載する上級グレード「GT」がベース。専用装備として、エクステリアに100周年記念オーナメントやエンブレムが、インテリアはツートーン本革シート(ミディアムパーチメント/ミディアムダークパーチメント)が奢られた。ボディタイプは、クーペとコンバーチブルの2種類が用意される。

価格はそれぞれベース車より15.0万円高く、クーペが387.0万円(50台限定)、コンバーチブルは472.0万円(20台限定)。もちろん、こちらにも「センテニアルエディション コレクターズパッケージ」が付属する。

(webCG 本諏訪)

フォードジャパンリミテッド:
http://www.ford.co.jp/

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