スズキ「ツイン」に、75万円の3ATモデル追加

2003.06.05 自動車ニュース

スズキ「ツイン」に、75万円の3ATモデル追加

スズキは、2人乗りの軽乗用車「ツイン」に、ガソリンエンジン+3段ATの新グレード「ガソリンV」を追加設定。75.0万円のプライスタグを付け、2003年6月3日に発売した。

2003年1月にデビューした「ツイン」は、「アルト」のプラットフォームを660mm縮め、2.7mと超コンパクトなボディとした軽コミューターだ。0.66リッター直3ユニット搭載の「ガソリン」と、市販軽としては初のモーターアシスト機構を載せた「ハイブリッド」をラインナップ。ガソリン+5MTで49.0万円という破格のプライス、ハイブリッドモデルでリッター34kmという低燃費、最小回転半径3.6mの取り回しのしやすさなどがジマンである。

今回追加された「ガソリンV」は、ツインの武器、低価格を3段ATで実現させたグレード。助手席エアバッグ、オーディオ、パワードアロック、キーレスエントリー機能などを省き、同じ3ATモデルの「ガソリンB」より9.0万円安い価格とした。

なお、運転席SRSエアバッグ、4輪ABS、エアコン、パワステ、パワーウィンドウは標準装備。ボディ同色のフルホイールキャップ、ドアミラー、ドアハンドルも採用される。

(webCG 本諏訪)

スズキ「ツイン」:
http://www.suzuki.co.jp/dom4/lineup/twin/top/

 

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