オペル、「ヴィータ」と「アストラワゴン」に限定車

2003.05.30 自動車ニュース
 

オペル、「ヴィータ」と「アストラワゴン」に限定車

日本ゼネラルモーターズは、オペル「ヴィータ」と「アストラ」の内外装をスポーティに演出した限定車「スポーツエディション」を、2003年5月29日に発表した。販売開始は6月7日からで、限定台数はそれぞれ200台。



 

オペルのコンパクトカー「ヴィータ」と「アストラワゴン」は、日本におけるオペルの売れ筋モデル。今回設定された限定車「スポーツエディション」は、新意匠の大径アルミホイールやキセノンヘッドライト、革張りのスポーツシートなどを装着し、内外装をスポーティーな演出が施された。

ヴィータの限定車「GLS スポーツエディション」(写真上)は、1.4リッターエンジンを積むベーシックな5ドアハッチ「GLS」(4AT)をベースに、新規デザインの15インチアルミホイールで足元をドレスアップ。インテリアは革張りシートが奢られた。ボディーカラーは専用色「ブラックサファイア」と「スターシルバーIII」(通常色)の2色が用意され、前者が黒の内装色、後者はブルーでコーディネートされる。価格は、ベース車より7.5万円高い197.5万円だ。

アストラワゴンの限定車「CD スポーツエディション」(写真下)は、1.8リッターエンジンを積む中核グレード「CD」がベース。エクステリアを、新意匠の16インチアルミホイールやキセノンヘッドランプ、ボディ同色のサイドモールディングがスポーティに演出する。ボディ色は、専用色「ウルトラブルーマイカ」と、オペルブランドのイメージ色「シルバーライトニング」の2色から選べる。インテリアは、ブラックの革内装のみ。価格は、ベース車より13.0万円高い282.0万円となる。

(webCGオオサワ)

オペル:http://www.opel.co.jp/

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