スズキ「ジムニー」に特別仕様車

2003.05.16 自動車ニュース

スズキ「ジムニー」に特別仕様車

スズキは、4輪駆動車「ジムニー」に、内外装の質感を向上した特別仕様車「ランドベンチャー」を設定し、2003年5月14日から販売を開始した。

ジムニー「ランドベンチャー」は、上級仕様の4×4を求める男性を主なターゲットに、内外装の質感を高めたモデル。エンジンは0.66リッター直3DOHC12バルブターボ・インタークーラー付きを搭載、トランスミッションは5段MTと4段ATが用意される。駆動方式はパートタイム4WDのみ。

エクステリアは、専用デザインの車体同色フロントグリルや、4WD車のイメージを高めるアンダーガーニッシュを装着。グレーメタリック塗装の前後バンパーやフェンダーアーチモールが、ボディーカラーとツートーンを形成する。加えて、電動格納式&曇り止めヒーター付きドアミラーや、マルチリフレクターフォグランプなどの上級装備を付与した。
インテリアは、黒基調の落ち着いたトーンでコーディネート。メーターパネル盤面をシルバーとし、上級感を高めたという。ほかに、本革とファブリックを組み合わせた専用シート表皮や、本革巻ステアリングホイール&シフトノブを装備。快適装備として、MD/CD付きステレオを装着する。

価格は、ジムニーのベーシックモデル「XG」より20.0万円高く、5MT仕様が140.0万円、4AT仕様は149.8万円となる。

(webCGオオサワ)

スズキ:http://www.suzuki.co.jp/

 
スズキ「ジムニー」に特別仕様車の画像

関連キーワード:
ジムニースズキ自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • 第452回:今だからこそ語りたい!
    現行型「ジムニー」に宿る普遍の魅力
    2017.10.21 エディターから一言 前回のモデルチェンジから20年を迎え、いよいよ新型の登場が現実味を帯びてきた「スズキ・ジムニー」。とはいえ、依然として今のモデルの魅力が色あせていないのも事実である。長年にわたり活躍してきた現行ジムニーに宿る、普遍の魅力について考えてみた。
  • ホンダ・クロスカブ110(MR/4MT)【レビュー】 2018.4.21 試乗記 ビジネス用途の「スーパーカブ」をベースに開発された、ホンダの小型バイク「クロスカブ」。その最新型は、「単なるバリエーションモデル」と割り切れない、独自の魅力を持っていた。
  • マツダCX-5 XD Lパッケージ(4WD/6AT)/CX-5 25Sプロアクティブ(4WD/6AT)【試乗記】 2018.4.6 試乗記 デビューから1年で早くもマイナーチェンジを受けた「マツダCX-5」に試乗。「CX-8」と同じ「スカイアクティブ-D 2.2」や気筒休止機構を搭載した「スカイアクティブ-G 2.5」など、エンジンに大幅な改良が施された最新モデルの走りをリポートする。
  • ミツオカ・ヒミコSレザーパッケージ(FR/6AT)【試乗記】 2018.4.18 試乗記 尋常ではない長さのフロントフードと、それに沿って配置される伸びやかなフロントフェンダー。独立独歩のデザインを貫く「ミツオカ・ヒミコ」が2代目へと進化した。富山の小さな自動車メーカーが送り出す、“最新モデル”の出来栄えは!?
  • 三菱エクリプス クロス Gプラスパッケージ(4WD/CVT)【試乗記】 2018.4.10 試乗記 三菱から満を持して登場した久々のニューモデル「エクリプス クロス」。同社の次世代製品群の旗手を担うコンパクトSUVは、ハイブリッドやディーゼルといった“飛び道具”はないものの、運転しやすく快適な、ちゃんとした乗用車に仕上げられていた。
ホームへ戻る