ボルボ「S80」改良

2003.05.16 自動車ニュース

ボルボ「S80」改良

ボルボカーズジャパンは、フラッグシップ「S80」を改良し、2003年5月15日に発売した。

「S80 2004年モデル」として導入されるのは、従来通り、196psの2.9リッター直6 DOHC搭載モデル「2.9」と、272psの2.9リッター直6 DOHCツインターボ「T-6」「T-6 TE」の全3グレード。「Top Executive」の名を与えられた最上級T-6 TEは、特別注文車となる。

S80初の改良では、内外装のリファインを中心に約700カ所が変更された。機関面に手は加えられなかった。
主な変更点としては、フロントスポイラー、リアバンパーの新意匠化、バイキセノンヘッドライトの採用(T-6、T-6 TEに標準)、新デザインのドアミラー、アルミベゼルのメーターパネルなどがあげられる。さらに、上級T-6、T-6 TEには、新デザインのアルミホイールが装着された。「アイスホワイト」「ディープブルー」の2色がボディカラーとして加わったことも新しい。
全車左右ハンドルを用意。トランスミッションは4段AT、駆動方式はすべて四輪駆動となる。

●ボルボ「S80」(カッコ内は従来との価格差)
2.9:560.0万円
T-6:698.0万円(+3.0)
T-6 TE:772.0万円(+6.0)

(webCG 本諏訪)

ボルボカーズジャパン:
http://www.volvocars.co.jp/

 
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