ヤナセが「アウトレット車」の取扱いを開始

2003.05.07 自動車ニュース

ヤナセが「アウトレット車」の取扱いを開始

ヤナセは中古車販売事業として、独自の認定中古車制度「ヤナセギャランティードカー」に加え、「アウトレット車」制度を導入、2003年5月1日から販売を本格化する。今回の制度導入で、中古車販売の拡大をねらう。

ヤナセは、ユーザーがヤナセで新車購入した際の下取り車を、一定の基準に基づき「認定中古車」(ヤナセギャランティードカー)として販売していた。今回設定された「アウトレット車」とは、その基準には満たないが、程度が良いと判断した車両のことを指す。アウトレット車を試験的に販売したところユーザーに好評だったため、正式に取り扱うことを決定したという。

もちろん、保証内容はギャランティードカーに及ばないが、多少走行距離が伸びていても気にならない人や、内外装の状態にあまりこだわらない人にはうれしい制度だ。アウトレット車には3ヶ月、または5千kmの保証がつくが、保証をなくすことで車両価格をさらに下げることも可能となっている。

アウトレット車の対象となるのは、当面はヤナセ取り扱い車種(キャデラック、メルセデスベンツ、オペル、サーブ)に限られるが、他の輸入車への拡大も検討中だという。

保証内容などの詳細は下記サイトを参照のこと。

(webCG 本諏訪)

ヤナセU-Carサイト「プライムスクエア」:
http://u-car.yanase.co.jp/

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。