プジョー「607」にオーダーメイドシステム

2003.04.21 自動車ニュース
 

プジョー「607」にオーダーメイドシステム

プジョージャポンは、プジョーのトップレンジ「607」に、ボディーカラーと内装色をユーザーの好みで選択できるシステム「607オートクチュール」を、2003年4月17日から導入した。組み合わせは全部で42種類。受注生産方式で、オーダーしてからの納期は約5ヶ月だという。



 

「607オートクチュール」は、新色3種類を含む全10色のボディーカラーと、レザー内装4種類、ファブリック内装1種類のインテリアカラーを組み合わせるオーダーメイドシステム。標準設定の8種類を含め、全42パターンの組み合わせができる。

嬉しいことに、オートクチュールを利用しても価格は今までと変わらない。17インチタイヤなどでスポーティを演出した「607スポーツ」が478.0万円。レザー内装のラクシャリーモデル「607コンフォート」は498.0万円。なお、コンフォートは右ハンドルに加えて、左ハンドル仕様を追加。全グレードで、左右ハンドルから選べるようになった。
さらに、従来ファブリック内装のみだった「607スポーツ」に、レザー内装仕様が追加されたこともニュース。価格は、502.0万円となる。

(webCGオオサワ)

プジョージャポン:http://www.peugeot.co.jp/

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • プジョー508GT BlueHDi(FF/6AT)【試乗記】 2016.8.16 試乗記 プジョーのラグジュアリーモデル「508」に、2リッターのクリーンディーゼルエンジンが搭載された。「GT」の2文字が示す通り、スポーティーなフラッグシップに生まれ変わったのがポイントだ。セダンの「508GT BlueHDi」に試乗した。
  • プジョー308SW GT BlueHDi(FF/6AT)【試乗記】 2017.4.25 試乗記 ディーゼルの本場フランスのプジョーが日本に導入したクリーンディーゼルモデル「308SW GT BlueHDi」で、東京から名古屋までのロングツーリングを実施。往復735kmの道のりで見えてきた、このクルマの魅力と欠点とは?
  • プジョー508SW GT BlueHDi(FF/6AT)【試乗記】 2016.8.25 試乗記 2リッターのクリーンディーゼルエンジンが搭載された、プジョーのフラッグシップワゴン「508SW GT BlueHDi」に試乗。「GT(グランドツアラー)」の称号が与えられた新グレードの乗り味やいかに?
  • プジョー508SWグリフ(FF/6AT)【試乗記】 2015.5.12 試乗記 プジョーのフラッグシップモデル「508」がマイナーチェンジ。果たして、最新型の実力は……? ワゴンの上級モデルに試乗してわかった、走りや乗り心地を報告する。
  • プジョー508グリフ(FF/6AT)/508SWアリュール(FF/6AT)【試乗記】 2011.7.31 試乗記 プジョー508グリフ(FF/6AT)/508SWアリュール(FF/6AT)
    ……414万円/409万円

    「プジョー508/508SW」に、徳大寺有恒が試乗。歴代プジョーを乗り継いだ巨匠は、新たなフラッグシップをどう評価する?
ホームへ戻る