スバルとサーブ、新型車を共同開発

2003.04.17 自動車ニュース
 

スバルとサーブ、新型車を共同開発

富士重工業(スバル)と、スウェーデンのメーカーであるサーブは、サーブの次期エントリーモデル「9-2」を共同開発することで合意。日本における販売協力体制とあわせ、2003年4月16日に発表した。


サーブ「9-2」のデザインスケッチ
 

同じゼネラルモーターズグループの富士重工業とサーブが共同で手がけるサーブ「9-2」は、スバル車のプラットフォームを使った、5ドアハッチバックの四輪駆動モデル。デザインはサーブが担当、富士重工業の群馬製作所で生産され、メイン市場の北米へ輸出される。
サーブのエントリーモデルとして、北米市場の若年層をターゲットに2004年夏に発売を予定。その他の詳細について今後検討を進めていくという。

国内の販売協力については、スバルディーラーを通じてサーブ車を販売するという内容。これまでのヤナセ系販売店とあわせることで、さらなる拡販を目指すという。

(webCG 本諏訪)

「富士重工業」:
http://www.fhi.co.jp/
「サーブ」:
http://www.saab.co.jp/
「日本ゼネラルモーターズ」:
http://www.gmjapan.co.jp/

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