VW、SUV「トゥアレグ」を夏から日本に導入

2003.04.11 自動車ニュース
 

VW、SUV「トゥアレグ」を夏から日本に導入

フォルクスワーゲングループジャパンは、フォルクスワーゲン初の高級SUV「トゥアレグ」、そしてオープンモデル「ニュービートル・カブリオレ」の日本への導入を、2003年夏頃に予定していると、2003年4月4日に発表した。


【写真上】「トゥアレグ」
【写真下】「ニュービートルカブリオレ」
 

2002年度の国内登録台数で輸入車ブランドナンバー1(5万9257台)のVWが、さらなる顧客拡大を狙い投入するのがSUV「トゥアレグ」とオープンカー「ニュービートル・カブリオレ」だ。

トゥアレグは、米国市場を睨んで開発されたモデル。シャシーの多くをポルシェ「カイエン」と共有していることでも知られている。我が国においても、メルセデスベンツ「Mクラス」、BMW「X5」、「レンジローバー」が海を渡ってきており、激戦が予想されるセグメントだ。
本国では3.2リッターV6(200ps)、4.2リッターV8(310ps)、2.5リッター5気筒ディーゼル(174ps)、5リッターV10ディーゼル(313ps)がラインナップされているが、日本への導入モデルや価格は未定という。

一方、1999年9月に発売された「ニュービートル」のオープンモデル「カブリオレ」は、2003年春に欧州で出たばかり。世界的ヒット商品となったベース車の勢いをかりて、日本でも話題を呼ぶかもしれない。

(webCG 本諏訪)

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