ダイハツ「ストーリア」一部改良

2003.04.10 自動車ニュース

ダイハツ「ストーリア」一部改良

ダイハツ工業は、コンパクトカー「ストーリア」の一部を改良し、2003年4月9日に発売した。

1リッター直3モデルの上級「CL Limited」のシート表皮&ドアトリムを新意匠としたほか、ボディ色を「ブライトシルバーメタリック」など新色4色を含む全8色とした。
グレードは、1リッター「CL」「CL Limited」、1.3リッター直4「CX」「TOURING」の4種類に集約された。

価格は据え置かれた。1リッターモデルが91.2万円(2WD+5段MT)から120.2万円(4WD+4段AT)、1.3リッター版は、120.8万円(2WD+5段MT)から160.3万円(4WD+4段AT)まで。

(webCG 有吉)

ダイハツ工業「ストーリア」:
http://www.daihatsu.co.jp/storia/

 
ダイハツ「ストーリア」一部改良の画像

関連キーワード:
ストーリアダイハツ自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • ダイハツ・ブーン シルク“Gパッケージ SA II”/トヨタ・パッソX“Gパッケージ”【試乗記】 2016.5.11 試乗記 「ダイハツ・ブーン/トヨタ・パッソ」が3代目にモデルチェンジ。2社による共同開発をやめ、ダイハツが企画、開発、生産を担う新体制のもとに誕生した新型の実力はいかに? その出来栄えを試すとともに、これからのトヨタとダイハツのあるべき関係を考えた。
  • トヨタ・パッソ モーダ“Gパッケージ”(FF/CVT)【試乗記】 2016.6.9 試乗記 軽よりも少し大きな小型車「ダイハツ・ブーン/トヨタ・パッソ」がフルモデルチェンジ。トヨタ版の上級モデルである「パッソ モーダ」を借り出して、“生活の足”としてのクルマのあり方を考えた。
  • ダイハツ・ブーンX“SA II”(FF/CVT)【試乗記】 2016.5.30 試乗記 軽自動車で培われたノウハウをどのように生かしているのか? トヨタとの共同開発をやめ、ダイハツ一社が企画から生産までを担って誕生した3代目「ダイハツ・ブーン」。ベーシックな「X“SA II”」グレードを借り出し、その実力を確かめた。
  • 「ダイハツ・ブーン」をスポーティーにメイクアップ 2017.10.3 自動車ニュース
  • トヨタ・パッソ/ダイハツ・ブーン(FF/CVT)【試乗速報】 2010.3.3 試乗記