ロータス「エスプリ V8」最終生産分を発売

2003.04.09 自動車ニュース

ロータス「エスプリ V8」最終生産分を発売

エルシーアイ(株)は、ロータスのフラッグシップ「エスプリ V8」の最終生産分10台の受注を、2003年4月8日に開始した。

長らくロータスのフラッグシップを担ったミドシップスポーツ「エスプリ」の生産が、2003年12月で終了する。これを受けて、最終生産分のうち、日本への割り当て台数10台が販売されることとなった。

日本で販売されるエスプリ最後のモデルは、3.5リッターV8ツインターボ(350ps/6500rpm、40.8kgm/4250rpm)を搭載する「エスプリ V8」。価格は1050.0万円となる。

初代エスプリは、1975年のパリサロンでデビュー。ジウジアーロデザインの直線的なボディラインが特徴で、映画「007 私を愛したスパイ」ではボンドカーとして登場した。
現行モデルは、1987年のロンドンショーで発表された、ロータス社内デザインのボディを纏う2代目である。

(webCGオオサワ)

エルシーアイ(株):
http://www.lotus-cars.jp/

 

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